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Control Room サーバー要件

  • 更新済み: 10/13/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Control Room サーバー要件

Control Roomは、データセンター内のサーバーに導入されます。ハードウェアの Automation Anywhere 最小要件は、サーバー タイプ、マシン タイプ、プロセッサ、RAM、ディスク ストレージ、ネットワーク要件を含みます。

注: Automation Anywhere は、ディスク スペースの使用量、メモリ、リポジトリに関連する他のアラートやメカニズムなど、リポジトリに対するモニタリング機能を提供しません。商業用のツールは、サードパーティの独立したソフトウェア ベンダー (ISV) から入手できます。
インストール ウィザードは以下のものを必要とします。
  • IP アドレス - インストールする前に、データ センター クラスター内のすべてのノード (サーバー) の IP アドレスを特定します。これらの IP アドレスは、Control Room のインストール時に提供します。
  • ハードウェア アクセス - Automation Anywhereインターフェースの表示を有効にするには、次を提供します。
    • キーボード
    • マウスまたはその他のポインティング デバイス
    • 1366 x 768 以上の高解像度モニター
注: IQ Bot サーバー要件については、「IQ Bot hardware and software requirements 」を参照してください。

Control Room は、64 ビットのサーバー レベルのマシンにインストールする必要があり、マシンに設定できるのは 1 つのインスタンスだけです。インストールを開始する前に、以前の全 Control Room バージョンをサーバー マシンから削除する必要があります。

Windows と Linux には以下のサーバー要件があります。

コンポーネント サーバー プロセッサー RAM ストレージ

(ディスクの空き容量)

ネットワーク
Control Room サーバー 8 コア Intel Xeon プロセッサー 16 GB 500 GB 1 GbE

IPv4 または IPv6

ヒント: 以下の間のすべてのクラスター間通信に対して Control Room のネットワーク帯域幅を 1 GbE 以上に構成することをお勧めします。
  • Control Room とデータベース
  • すべての Control Room ノード
  • Control RoomElasticsearch ノード
  • Control Room とストレージ システム
  • 高可用性 (HA) および災害復旧 (DR) 構成のデータベース ノード
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