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資格情報要件

  • 更新済み: 6/04/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

資格情報要件

ログイン資格情報は、Automation Anywhere の導入および使用のさまざまな段階で必要です。資格情報は、インストールとデータ センター サーバー、Automation Anywhere コンポーネントへのアクセス、bots でツールを実行するために必要です。

アクセス ポイント タスク 入力
データ センター サーバー Control Room をインストールします。

ホスティング サーバー上のユーザー:

  • Windows - システム管理者
  • Linux - スーパーユーザー sudoroot
データ センター サーバー Control Room (実行、停止、再起動) を管理します。 Windows サービスとドメインまたは VM テクニカル ユーザー アカウントへ管理者および [サービスとしてログオン] の権限です。
Bot agent 個のデバイス Bot agent のインストール、セットアップ、または更新。 デバイスに対する管理者権限。
Bot agent 個のデバイス Bot agent サービスを開始または停止します。

デバイスに対する管理者権限。

Bot agent デバイス システム パスの書き込み権限:

C:\ProgramData

C:\Windows\System32\config\systemprofile

C:\Users\<loggedInUser>\AppData\Local\AutomationAnywhere

ローカル デバイス デバイスを登録します。

Windows のログインでブラウザを開き、Control Room にログインし、ローカル デバイスを登録します。

管理者権限は必要ありません。

ローカル デバイス

bots をローカル デバイスにダウンロードします。

新規 bots または既存の (ダウンロード済み) bots を実行します。

Windows ログイン。

管理者権限は必要ありません。

Automation Anywhere ログイン bot の作成や bot の実行など、特定のタスクを実行します。 ライセンスやロール ベースの権限です。

Bot Creator および Bot Runner のユーザーには管理者権限は必要ありません

bot タスク botsbot タスクを実行するために使用します。

Credential Vault は安全に作成された資格情報を保存します。

bot マシンのシステム パスの読み取り権限:

C:\Windows\System32\config\systemprofile

\AppData\Local\AutomationAnywhere

Automation Anywhere サービス Automation Anywhere が作成したすべての Windows サービスを実行します。 ローカル システム アカウント ユーザーまたはドメイン ユーザー アカウント です。
リモート デスクトップ プロトコル (RDP) から Windows マシンへ実行する場合 導入されたユーザーに対して RDP 接続が存在する場合は、botsBot Creators と Unattended Bot Runners で実行します。

管理者権限は必要ありません。

bot の RDP アクセスは必要ありません。

Control Room[アクティビティ] ページを参照してください。

リモート デスクトップ プロトコル (RDP) からサーバー OS またはホストされた VM へ実行する場合 導入されたユーザーに対して RDP 接続が存在する場合は、botsBot Creators と Unattended Bot Runners で実行します。

管理者権限が必要です。

bot の RDP アクセスが必要です。

確認のため、Control Room[アクティビティ] ページを参照してください。

データ センター サーバー資格情報
Automation Anywhere を導入するには、Automation Anywhere ホスティング サーバーおよび統合製品サーバーのデータ センター サーバー資格情報が必要です。

Automation Anywhere をインストールして展開するには、ユーザーはホスティング サーバーにログインする必要があります。これらのユーザーは、サーバー上で Automation Anywhere コンポーネントをインストールして実行するための権限が必要です。権限レベルは、選択したデータ センター アプリケーションやサーバー上のユーザーに割り当てる必要があります。

Automation Anywhere ログイン
Automation Anywhere Enterprise にログインするには、ユーザー名とパスワードが必要です。これらの資格情報は、Automation Anywhere コンポーネントへのアクセスに使用するマシンにリンクされています。資格情報には、bot の作成や bot の実行など、特定のタスクを実行する権限を与えるロールが割り当てられています。
Bot タスク
Credential Vault を利用すると、オートメーション エキスパートは資格情報を安全に作成して保存できます。これにより、セキュリティを損なうことなく、資格情報を bots で使用して、タスクを安全に導入できます。すべての許可されたユーザーが資格情報を作成できます。
Windows サービス
Windows サービスには、ユーザー名とパスワードが含まれています。指定されたユーザーには以下の条件を満たす必要があります。
  • ローカル マシンのシステム管理者グループのメンバーである。
  • Automation Anywhere サービスを含むサービスを管理する権限がある。

サービス資格情報は、データベース テーブルを作成するために使用され、Control Room プロセスがデータベースとリポジトリにアクセスできるようにします。

サービス資格情報は次から選択できます。

ローカル システム アカウント
インストールを実行しているログオンしているユーザー (デフォルト)。
ドメイン ユーザー アカウント
ローカル システム アカウント ユーザーでないユーザーです。
ドメイン アカウント ユーザーを使用する理由と要件は、次のとおりです。
  • Windows ドメインの視覚情報を使用する

    Automation Anywhere サービスを実行する有効な視覚情報を入力します。

  • PowerShell スクリプト制限

    Windows ドメイン ユーザーではない、PowerShell スクリプトを起動する権限を持つユーザーを指定すると、データベース テーブルの作成は失敗します。

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