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Automation 360 On-Premisesの前提条件

  • 更新済み: 12/18/2020
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

Automation 360 On-Premisesの前提条件

システムのハードウェアとソフトウェアが A2019 On-PremisesControl Room のインストールに適しているかどうかを確認します。

ハードウェア要件

Control Room サーバー要件
Control Roomは、データセンター内のサーバーに導入されます。ハードウェアの Automation Anywhere 最小要件は、サーバー タイプ、マシン タイプ、プロセッサ、RAM、ディスク ストレージ、ネットワーク要件を含みます。
Control Room でサポートされているオペレーティングシステム、環境、プラットフォーム
Automation 360 は、AWSMicrosoft AzureGoogle Cloud Platform、IBM に加えて、Control RoomBot agent のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たす任意のパブリック、プライベート、またはハイブリッド クラウド サービスでホストできます。
Bot agent の互換性
Bot agent は、bots を作成および実行できる Automation Anywhere Enterprise プラグインです。このエージェントは、Control Room へのアクセスに使用されるデバイスにインストールされます。Bot agent のインストールは、デバイスの登録の一部です。
資格情報要件
ログイン資格情報は、Automation Anywhere の導入および使用のさまざまな段階で必要です。資格情報は、インストールとデータ センター サーバー、Automation Anywhere コンポーネントへのアクセス、bots でツールを実行するために必要です。
対応クラウド プラットフォーム
対応クラウド プラットフォームのさまざまなAutomation 360機能をレビューします。

データ センターの要件

データベース要件
サポートされているデータベース、データベース サーバー タイプ、バージョン、ハードウェアや、オペレーティング システムの要件、データベース バックアップと復旧の要件のリストを表示します。
SQL Server を使用
Control Room データベースを設定する前に Microsoft SQL Server を設定します。
Azure SQL PaaS との連携
Azure と PaaS SQL データベースの使用には、Azure インスタンスからの構成が必要です。
ロード バランサーの要件
Automation Anywhere インストールのロード バランサー要件を確認します。これには、ロード バランサーの最小要件と、TCP と HTTPS レイヤーの両方のロード バランサー要件が含まれています。
ポート、プロトコル、ファイアウォール要件
Automation Anywhere 導入のために、デフォルトの設定可能なファイアウォール、ポート、プロトコルの要件を表示します。
ブラウザの要件
Control Room にアクセスするためのブラウザの要件を確認します。
Automation Anywhere Enterprise 導入モデル
Automation Anywhere Enterprise は、さまざまなレベルのエンタープライズにおける費用対効果と復元性の要件を満たす複数の導入オプションを提供します。これには、単一のノードでのインストール、Highly Available (HA) クラスターと災害復旧 (DR) サイトが含まれています。
高可用性導入
高可用性 (HA) 導入モデルは、分散ロード バランサーを使用して、Control Room のサーバー、サービス、データベースに耐障害性を提供します。
単一ノード導入
単一ノード構成では、1つのサーバーまたはマシン上でControl Roomのみホストされます。

Automation Anywhere のサポート サイトの記事 (Automation 360 On-Premises prerequisites (A-People login required)) も参照してください。

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