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Control Room を Google Cloud Platform にインストールする準備

  • 更新済み: 11/05/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Control RoomGoogle Cloud Platform にインストールする準備

Control Room をインストールするための Google Cloud Platform インスタンスを準備するために必要な手順が完了していることを確認します。

手順

  1. すべてのサーバーのネットワーク セキュリティ グループを下表で指定するとおりに設定します。
    • 名前: aarestrictedsecuritygroup
    • タイプ: Ingress
    • ターゲット: aarestrictedsecuritygroup
    • フィルター: IP 範囲: IT・情報システム セキュリティ チームから提供される IP アドレスのリスト
    • プロトコルとポート: すべて
    • アクション: 許可
    • 優先度: 1000+
    • ネットワーク: デフォルト
    注: [IP アドレス範囲] フィールドに、クラスター環境にあるすべての 仮想マシン (VM) のすべての IP アドレスを入力します。
  2. 次の構成で F5 ロード バランサーを設定します。
    • タイプ オプションとして [標準] を選択します。
    • ホストにソース アドレスとして0.0.0.0/0を入力します。
    • ホストの宛先アドレス/マスクとして F5-LB-Private IP を入力します。
    • ポートとして80を入力し、サービス・ポートとしてHTTPを選択します。
    • [仮想アドレスにステータスを通知] チェック ボックスを選択します。
    • ロード バランサーの状態を有効にします。
      F5 ロード バランサーで SSL オフロードを使用するには、ロード バランサー レベルで SSL 証明書を提供し、Control Room アプリケーションサーバーが HTTP モードのみを使用するように設定します。
      Recommendation: IT・情報システム チームは F5 ロードバランサーを Control Room で構成する必要があります。
  3. プールとノードを次の構成で設定します。
    1. プールのプロパティを更新します。
      • 基本構成を選択します。
      • 健全性を監視するゲートウェイとして ICMP を選択します。
    2. プール メンバー オプションを更新します。
      • ロード バランシングのラウンド ロビン方式を選択します。
      • 優先グループのアクティブ化を無効にします。
    3. ノードのプロパティを更新します。
      • 状態を有効に変更します。
      • ノード固有の健全性モニタを選択します。
      • 健全性を監視するゲートウェイとして ICMP を選択します。
  4. Active Directory サーバーの構成
    クラスター内のすべての VM がプライベート IP アドレスを使用して相互に Ping できることを確認します。
  5. Control Room のノードまたはサーバーのいずれかに RDP を使って接続して、Control Room インストーラーを実行します。
    インストールの前提条件チェックによって、Automation Anywhere に必要な基本構成がシステムに揃っていることを検証します。「Automation 360 On-Premisesの前提条件」をご覧ください。

次のステップ

Google Cloud Platform で Control Room のカスタムインストールを実行
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