Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

エクスプレス モードを使用する Control Room インストール

  • 更新済み: 6/09/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

エクスプレス モードを使用する Control Room インストール

サーバーに管理者としてログインし、デフォルト設定を使用して、エクスプレス モードで Automation Anywhere Control Room をインストールします。

Linux users:Linux への Control Room のインストール」を参照してください。

前提条件

  • Automation 360 On-Premisesの前提条件 を検証します。
  • 次のものがあることを確認します。
    • Automation Anywhere Control Room インストール ファイル
    • SSL 証明書
    • ライセンス ファイル
重要: このインストール モードは、デモやトレーニングの目的に最適です。このインストール モードは、実稼働環境には推奨されません

エキスプレス モードのインストールでは、さまざまなコンポーネントのデフォルト パラメーターで Control Room をすばやく設定できます。

デフォルトのパラメーター

Microsoft SQL Server は、Control Room のデフォルト データベースです。

デフォルトでは、次のパラメーターを使用してインストールが実行されます。

パラメーター デフォルト値
SQL データベース インスタンス SQLEXPRESS
認証タイプ Windows 認証
Control Room データベース Automation360-Database
ポート: 1433

手順

エキスプレス モードで Automation Anywhere Control Room をインストールするには、次の手順に従います。

  1. インストール サーバーにログインします。
  2. インストーラー ウィザードを開始します。
    1. AutomationAnywhere_Setup.zip ファイルからすべてのファイルを抽出します。
    2. AutomationAnywhere.exe ファイルを右クリックし、[管理者として実行] を選択します。
    インストール プロセスで、SQL データベース サーバー インスタンスに Automation360-Database という名前の Control Room データベースが作成されます。
    注: SQL データベース サーバーが、Control Room のサーバーとは別のサーバーにインストールされていることを確認します。
    インストール プロセスは、サポートされているオペレーティング システムと推奨されるハードウェア要件をチェックします。要件が満たされていない場合、次のメッセージが表示されます。
    このシステムは、Automation Anywhere Enterprise をインストールするためのすべての最小要件を満たしていません。 
    インストール後、一部の機能が予想どおりに機能しないことがあります。詳細については、「Control Room のインストールの前提条件」を参照してください。 
    詳細については、「Automation 360 On-Premisesの前提条件」をご覧ください。
  3. [セットアップ ウィザードへようこそ] ページで [次へ] をクリックします。
  4. 次のいずれかの導入タイプを選択し、[次へ] をクリックします。
    導入タイプ説明
    On-Premises Control RoomBotsおよび ファイルがサーバーにインストールされます。
    クラウド対応 bots、および ファイルなどのすべてのデータがサーバーにインストールされます。Control Room の管理機能は、Cloud を通じて提供されます。
  5. 使用許諾契約に同意して [次へ] をクリックします。
  6. [インストール タイプ] ページで、[エクスプレス] オプションを選択し、[次へ] をクリックします。
    [データベース構成] ページが表示されます。
    1. データベース サーバーとの接続に使用するポートを [ポート] フィールドに入力します。
      デフォルト ポートは 1433 です。インストーラーは最初に使用可能なポートを使用し、連続の各ポートが使用できるかを確認します。
    2. データベース サーバーに接続するには、次のオプションのいずれかを選択します。
      オプション アクション
      [Windows 認証を使用] システムは Windows 認証情報を使用します。インストーラーでは、[ユーザー名] と [パスワード] のフィールドは無効になります。
      [SQL Server 認証] データベース サーバーへの接続に使用する [ユーザー名] と [パスワード] を入力します。
      注: データベース サーバーに接続するユーザーには、データベース クリエーター権限が必要です。
    3. Control Room に使用するデータベースの名前を [Control Room データベースの名前] フィールドに入力します。
    4. Bot Insight に使用するデータベースの名前を [Bot Insight データベースの名前] フィールドに入力します。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. [プログラムのインストール準備完了] で、[インストール] をクリックし、インストール プロセスの完了を許可します。
  9. [InstallShield ウィザードの完了] ページで、[完了] をクリックします。
    デフォルトでAutomation Anywhereの起動が有効になっています。
    [インストーラー設定を表示] を有効にして、aae-installsummary.html ファイルを開きます。デフォルトでは、このファイルは C:\Program Files\Automation Anywhere\Automation360\ にあります。このファイルを使用して、インストールの概要を確認します。

次のステップ

デフォルトのブラウザで Control Room が起動し、[Control Room 設定を構成] ページが表示されます。「Control Room インストール後の設定の完了」に進みます。
フィードバックを送る