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クラウド対応デプロイの Control Room インストール

  • 更新済み: 9/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

クラウド対応デプロイの Control Room インストール

クラウド対応デプロイでは、ネイティブのビジネスおよび運用データをオンサイトでストアおよび処理し、Automation Anywhere Enterprise Cloud から提供される管理および運用サービスを活用することができます。

Automation Anywhere は、Automation 360 のクラウド対応のサービスインスタンスをクラウドにデプロイしてプロビジョニングし、管理と運用機能を提供します。その後、クラウド対応アプリケーションをインフラストラクチャ内にインストールし、顧客データを保存および処理するため機能を使用します。

注: Linux は、クラウド対応デプロイではサポートされていません。
クラウド対応の導入の場合、Automation Anywhere から送信される最初の E メールには、以下が含まれています。
  • Automation Anywhere Enterprise のクラウド対応インスタンスへの URL
  • Automation Anywhere Enterprise Cloud Control Room との信頼関係接続を確立するために必要なプロビジョニング トークン
重要: この E メールの内容は破棄しないでください。オンプレミスのアプリケーションを設定するには、E メール内の情報が必要です。

手順

  1. Automation Anywhere Enterprise から Automation 360 のクラウド対応サービスの URL とプロビジョニング トークンが送信されます。
  2. On-Premises アプリケーションをインストールしてアクセスします。
    クラウド対応アプリケーションをネットワークにダウンロードしてインストールします。インストール ユーザーに管理者権限が割り当てられます。

    Control Room On-Premisesのインストール

  3. On-Premises Control Room にログインします。
  4. [管理] > [設定] > [クラウド有効化済み] に移動します。
  5. Control Room に接続するプロビジョニング トークンを指定します。
  6. [変更を保存] をクリックします。
    インスタンス間の信頼関係が作成されます。
  7. クラウド対応機能をテストするには、ブラウザを開き、Cloud Control Room サービス インスタンスの URL を入力して Enter キーを押します。
    On-Premises Control Room にリダイレクトされます。
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