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災害復旧構成

  • 更新済み: 11/25/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

災害復旧構成

Automation Anywhere Enterprise で災害復旧が有効なデータ センターを設定する場合は、特定の条件が満たされていることを確認します。

  • プライマリ サイト:プライマリ サイトが HA オプション構成で稼働していることを確認します。
  • プライマリ サイトのコンポーネント:プライマリ サイトにデータベース、リポジトリ、Elasticsearch データ フォルダーなどのコンポーネントが設定されていることを確認します。
  • AD ドメイン:プライマリ サイトとバックアップ サイトの両方で同じ Active Directory のドメインが使用されていることを確認します。
  • サイト ドメイン:セカンダリ サイト Control Room およびマシンがプライマリ サイト Control Room およびマシンと同じドメインのメンバーであることを確認します。
  • ライセンス : ユーザーがバックアップ サイトのデバイスにログインできるように、フローティング ライセンスをユーザーに割り当てます。
  • セカンダリ サイト サービス:セカンダリ サイトで Control Room サービスが必要になるまでシャットダウンします。
  • サイトの設定:プライマリ サイトとセカンダリ サイトのマシンの仕様と設定が同じであることを確認します。これには、Control RoomBot Runners、関連デバイス、およびログイン資格情報が含まれます。これは、停止中に同等レベルのサービスを確保するための要件です。
  • スケジュール:スケジュールを作成したら、必ず UTC 形式でデータベースに保存されていることを確認します。これにより、スケジュールは指定したとおりに本番環境で実行されます。
    注: スケジュールは協定世界時 (UTC) で保存されるため、サーバーの物理的な場所やタイムゾーンの設定に関係なく同時にスケジュールが実行されます。
  • Bot agent: セカンダリ サイト Bot agent は、マッピング先であるプライマリ サイト Bot agent とまったく同じ設定にします。
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