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HTTPS および CA 証明書のインポート

  • 更新済み: 6/14/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

HTTPS および CA 証明書のインポート

Control Room のインストール後に、Windows または Linux のコマンド プロンプトを使用して HTTPS の証明書、認証局 (CA) 証明書、または両方をインポートします。

HTTPS および CA 証明書は、次のシナリオでインポートできます。
  • Automation 360 のインストール後に、Control Room を HTTP から HTTPS に切り替える場合。
  • 証明書が期限切れになった場合や、新しいサーバーの追加などで変更が必要になった場合。

次の手順は、Windows と Linux の両方のインストールに適用されます。

手順

コマンド プロンプトを使用して、安全な接続用に Control Room を構成するための CA または HTTPS 証明書をインポートするには、次の手順に従います。

  1. 管理者モードでコマンド プロンプトを実行します。
  2. Automation Anywhere のインストール パスに移動します。
    Windows のデフォルトのインストール パスは C:\Program Files\Automation Anywhere\Automation360 です。
    Linux のデフォルトのインストール パスは /opt/automationanywhere/enterprise です。
  3. コマンド プロンプトが表示されたら、次を入力するか、貼り付けます。
    • Windows の HTTPS 証明書の場合は、次のコマンドを入力します。
      jdk11\bin\java -jar certmgr.jar -appDir "C:\Program Files\Automation Anywhere\Automation360" -setServerCert "C:\Users\cradmin\Desktop\test_automationanywhere_com.pfx" -privateKeyPass <PFX Password>
    • Linux の HTTPS 証明書の場合は、次のコマンドを入力します。
      jdk11/bin/java -jar certmgr.jar -appDir "/opt/automationanywhere/enterprise" -setServerCert "/home/<user>/test_automationanywhere_com.pfx" -privateKeyPass <PFX Password>
    • Windows の CA 証明書の場合は、次のコマンドを入力します。
      jdk11\bin\java -jar certmgr.jar -appDir "C:\Program Files\Automation Anywhere\Automation360" -importTrustCert "D:\<user name>\My Downloads\CA31.cer"
    • Linux CentOS CA 証明書の場合は、次のコマンドを入力します。
      jdk11/bin/java -jar certmgr.jar -appDir 
                              "/opt/automationanywhere/enterprise" 
                              -importTrustCert "CA31.cer"
  4. インストール中に、デフォルトを受け入れずに、自分の (自己署名) 証明書をアップロードすることを指定した場合は、Automation Anywhere のインストール パスの config フォルダーにある boot.db.properties ファイルに次のパラメーターを追加します。
    • Windows ファイルの場所:

      root:\Program Files\Automation Anywhere\Automation360\config\boot.db.properties

    • Linux ファイルの場所:

      /opt/automationanywhere/enterprise/config/boot.db.properties

    パラメーター:

    trustServerCertificate=false
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