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エクスプレス キューの作成

  • 更新済み: 4/12/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

エクスプレス キューの作成

Control Room のエクスプレス キュー オプションを使用して、ワークロードの自動化のデフォルト パラメーターでキューを作成します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

エクスプレス モードでキューを作成するには、[キューを作成] 権限が必要です。

デフォルト パラメーターでキューを作成する場合は、次の点に注意してください。
  • .CSV ファイルのすべての列は、ワークロード bot で使用できるようになります。
  • .CSV ファイルの最初の 10 列がキューに表示されます。
  • データ タイプはすべてテキストになります。
  • キューのソートは使用できません。

手順

  1. [ワークロード] > [キュー] の順に移動します。
  2. デフォルトのワークロード パラメーターを使用してキューを作成するには、[エクスプレス キューを作成] をクリックします。
  3. キュー名を入力します。
    デフォルトのキュー名は、作業項目テンプレート名と同じです。
  4. オプション: キューの説明を入力します。
  5. .csv 形式のデータ ファイルを選択するには、[参照] をクリックします。
  6. [作成] をクリックします。
    キューが保存され、[キュー] リストでワークロードの自動化に使用できます。

    これで、キューの詳細を表示したり、キューを編集したり、キューを使用して bot を実行したりできます。

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