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ワークロード キューの作成

  • 更新済み: 4/03/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

ワークロード キューの作成

キューは、ワークロード管理 (WLM) の主要構成要素の 1 つです。キューは、追加処理を行うためのデータ (Work Items) を保持します。これらの Work Items は、処理を行うためにデバイス プール内の個々の Unattended (サーバーから実行を指示) Bot Runners に分散されます。

ワークロードの自動化 に添付し、デバイス プールを作成し、プールに Bot Runners を追加します。次に、キューを作成して、キューの所有者/参加者/コンシューマーを追加し、作業項目の構造の定義、作業項目の挿入を行います。最後にキューで自動化を実行します。

Bot に作業項目テンプレートを添付する
ワークロード自動化で TaskBot を使用する作業項目テンプレートを TaskBot に添付します。
デバイス プールを作成し、プールに Bot Runner を追加します。
一意の名前でデバイス プールを作成し、Unattended Bot Runners をデバイス プールに追加します。
キューを作成します
オートメーション用に bot に送る必要のある特定のデータ セットを保持するキューを作成します。キューを作成するには、Control Room 管理者が AAE_Queue 管理者のロールに 自分のキューの表示と管理キューの作成すべてのキューの管理進行中のアクティビティの表示 権限を割り当てます。
キュー所有者を追加する
キューを作成、編集、および表示できるキュー所有者を追加します
キューへの参加者の追加
Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー参加者を追加します。このステップは任意です。
キューのコンシューマーの追加
Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー コンシューマーを追加します。このステップは任意です。
Work Itemの構造体の定義
キューで処理する Work Item の構造を定義します。これにより、準備完了データがファイルに含まれていない場合に、システムからWork Itemsを手動でアップロードできるようになります。
Work Itemsを挿入
構造を定義した後、Excel または CSV ファイルからキューに Work Items を追加します。
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