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[キューを参照] ページで許可されるアクション

  • 更新済み: 5/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

[キューを参照] ページで許可されるアクション

ソート、検索、フィルタリングなどのさまざまなアクションをキューのテーブル ビューで使用します。

検索とフィルタリング

アクセスしやすくするために、[ステータス] 列と [キュー名] 列に検索パラメーターを適用します。

  • キュー名 については、検索バーで検索パラメーターを指定します。同じ列に対して検索パラメーターを指定すると、OR 演算子を使用して検索が行われます。別の列に対して検索パラメーターを指定すると、AND 演算子を使用して検索が行われます。
  • Work Itemの [ステータス] については、検索バーにあるリストから検索パラメーターを選択します。

テーブル項目

テーブルに表示される項目のリストについて、以下に説明します。

テーブル項目 説明
ID システムによって生成された、作業項目の ID が示されます。作業項目がキューに追加されると、システムはその作業項目の ID を生成します。
ステータス

作業項目のステータスが示されます。

特定のキューの詳細を表示するには、[キューの詳細を表示] ページを使用します。

開始時間および終了時間 Work Itemの処理の開始/終了の日時が表示されます。
[更新者 :] Work Itemを最後に変更したユーザーの名前が表示されます。
最終更新日: Work Itemが最後に変更された日時が表示されます。
注: システムによって生成される上記の列とは別に、ユーザーが作業項目に対して定義したフィールドも列として表示されます。

テーブル列上のアクション

テーブル列に対して以下のアクションを実行します。

  • 列をクリックして昇順および降順にソートする。Shift キーを押しながら複数の列をクリックすることで、最大 3 つの列をソートできます。これにより、2 つの列を追加してソートできます。ソートは、現在表示されているデータだけではなくテーブル全体に対して実行されます。最後に実行したソートはメモリに保存され、セッションごとにユーザーによって適用されます。
  • 列を左右にドラッグします。
  • 列の末尾にマウス カーソルを移動し、ドラッグして列のサイズを変更します。

Work Itemに対するアクション

特定のWork Itemに以下のタスクを使用します。

テーブル項目 説明
更新 テーブルの内容をリフレッシュして、Work Itemの最新のステータスを表示できます。
削除 1 つまたは複数のWork Itemを削除できます。
タスクの終了 ステータスが [保留中]、[データ エラー]、[実行準備完了] のいずれかである 1 つまたは複数の Work Itemに、[完了] のマークを付けることができます。
新規 ステータスが [保留中] または [データ エラー] である 1 つまたは複数のWork Itemに、[新規] のマークを付けることができます。
保留中 ステータスが [新規] である 1 つまたは複数のWork Itemに、[保留中] のマークを付けることができます。
列をカスタマイズ

特定の列を表示または非表示にできます。デフォルトでは、Work Itemに定義されているものも含め、すべての列が表示されます。

または、Work Itemを選択して以下のアクションを使用することもできます。これらのアクションは、個々のWork Itemではなく、テーブル レベルでのみ実行できることに注意してください。

テーブル項目 説明
表示 選択したWork Itemの詳細を表示できます。
編集 選択したWork Itemの詳細を編集できます。このアイコンが表示されるのは、ユーザーがキューの所有者参加者コンシューマーのいずれかで、Work Itemのステータスが [失敗]、[保留中]、[データ エラー] のいずれかである場合のみです。
削除: 選択したWork Itemを削除できます。Work Itemが [アクティブ] 状態のときは削除できません。
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