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作業項目を編集する

  • 更新済み: 1/22/2021
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

作業項目を編集する

[キュー] ページまたは [作業項目] ページを使用して、キューの作業項目を編集します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

作業項目は、ステータスが [新規][保留中][データ エラー][失敗] の場合にのみ編集できます。

手順

  1. [ワークロード] > [キュー] の順に移動します。
  2. キューの [アクション] アイコンの上にカーソルを移動します。
  3. [編集] をクリックします。
  4. [作業項目属性とオートメーションの詳細] セクションでは、作業項目のステータスを 完了としてマーク保留、または 再処理 に変更できます。
    作業項目のステータスは、失敗時に[新規]に変更できるので、自動配布用に再処理できます。
    データに問題がある場合は、データのロード中にステータスが データ エラー に設定されます。たとえば、ユーザーが数値フィールドでテキスト値を入力したり、日付タイプの属性で無効な日付の文字列を入力したりした場合、ステータスは [データ エラー] として表示されます。
  5. [変更を保存] をクリックします。

次のステップ

作業項目を削除する
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