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キュー、Bot Runner、デバイス プールを追加する

  • 更新済み: 11/16/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

キュー、Bot Runner、デバイス プールを追加する

[キュー付きの Bot を実行] ページから、キュー、Bot Runner、およびデバイス プールをオートメーションに追加します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

自動化プロセスは、指定した [別のユーザーとして実行] およびデバイスが利用可能になるまでキューに入れられます。キューイングでは、指定したデバイスが利用可能になるまで、その特定の [別のユーザーとして実行] に対して他の自動化プロセスを許可します。[利用可能なキュー] リストに、[使用中] のキューが無効として表示されます。
注: ワークロード管理の自動化が機能するには、デバイス プールで利用可能なすべてのデバイスでデバイス ログイン認証情報が同じである必要があります。
オートメーションは、[別のユーザーとして実行] オプションで選択したユーザーの数に導入できます。デバイス プールで利用可能なデバイスの総数に導入することはできません。使用されていないキューのみを選択します。
注: 複数のキューを使用して Bot Runners を追加することはできません。

手順

  1. [キュー] リストから [キュー] を選択します。
  2. [次へ] をクリックします。
  3. [別のユーザーとして実行] タブで、[選択可能な Bot Runner] リストから [Bot Runner] を選択します。
    デフォルト デバイスと 1 対 1 でマッピングされる Bot Runners を選択する場合は、[デフォルトのデバイスで実行] オプションを選択します。このオプションでは、セキュリティ ポリシーによって他のデバイスにログインできないユーザーのデフォルトのデバイスにのみ、Work Items を導入できます。
    このオプションを選択する場合、すべてのデフォルト デバイスが、ステップ 5で [デバイス プール] タブから選択したのと同じデバイス プールの一部になっていることを確認します。
  4. [次へ] をクリックします。
  5. [デバイス プール] タブで、[利用可能なデバイス プール] リストから [デバイス プール] を選択します。
  6. [追加] をクリックします。
    キューとデバイス プールが [キュー付きの bot を実行] リストに追加されます。
  7. オプション: キューまたはデバイスを置き換える場合は、[削除] をクリックします。
  8. キューを使用した Bot の実行をクリックします。
    [キュー] ページのキューのステータスが「使用中」に変わります。
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