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Git リポジトリからの bots の復元

  • 更新済み: 3/18/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

Git リポジトリからの bots の復元

データベースが削除されたり破損したりした場合は、すべての bots および関連付けられた依存ファイルを、Git リポジトリから新しいデータベースに復元できます。

前提条件

Git から bots を復元する前に、次のことを確認してください。

  • Git の bots のバックアップが必要です。
  • AAE_Admin ロールが割り当てられている必要があります。
  • Git 復元プロセスには、ある程度のダウンタイムが必要です。復元プロセスが実行されている場合、次のパブリック ワークスペース操作は無効になります。
    • チェックアウト
    • クローンを作成
    • bots を実行してスケジュール設定
    • キューを使用して bots を実行
    • bots をインポート/エクスポート
  • 復元プロセスが実行されている場合、プライベート ワークスペースからのチェックイン操作は許可されません。ただし、残りの操作にはプライベート ワークスペースを使用できます。
  • bots は、空のリポジトリにも空でないリポジトリにも復元できます。
  • 実行中の復元プロセスを中止することはできません。

手順

  1. Control Room に管理者ユーザーとしてログインします。
  2. Bot > Bot > パブリック ワークスペースの順に移動します。
  3. [Git から復元] オプションをクリックします。
    [Git から復元] ダイアログ ボックスが表示され、Git 復元プロセス中はすべてのパブリック リポジトリ操作が無効になることを示す警告が表示されます。
  4. Git リポジトリに重複ファイルがある場合は、Git リポジトリの [既存のファイルを上書き] または [既存のファイルをスキップ] を選択します。
  5. リポジトリが空か空でないかに基づいて、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 完全な空ではないリポジトリにファイルを復元するには、関連付けられているリポジトリの Git 資格情報を入力します。
    • ファイルを完全に空のリポジトリに復元するには、ファイルの復元の Git リポジトリを選択します。
      • 既存の Git 構成設定を使用: このオプションを選択すると、Control Room で設定された Git リポジトリからデータが復元されます。
        注: 管理 > 設定 > Git 統合 から、Control Room がリモート Git リポジトリに接続していることを確認します。
      • 他のリポジトリを使用: 他のリポジトリからデータを復元するには、このオプションを選択します。関連付けられている Git リポジトリのリポジトリ パスとトークンまたはパスワードを入力します。
  6. [続行] をクリックして、復元プロセスを続行します。
    Git から bots および依存ファイルの復元が開始されます。このプロセスには多少時間がかかります。
    復元プロセスが正常に完了すると、自動的に [Bot] ページに戻ります。bots と依存ファイルが新しいデータベースに復元されますが、依存ファイルの元の構造は維持されます。

一部の bots を復元した後に Git 復元プロセスが失敗した場合は、次のオプションを備えたパブリック ワークスペースにリダイレクトされます。復元プロセスを完了するには、必要なオプションを選択します。

オプション アクション:
復元を元に戻す このオプションは、復元されたすべての bots を消去します。
注: このオプションは、Git リポジトリから復元されたパブリック bots を削除します。
復元を再開 Git 復元プロセスは、終了したところから再開されます。
復元されたファイルのみを保持する このオプションは、復元されたファイルを保持し、復元プロセスを終了します。
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