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サービス プロバイダとしての Control Room の構成

  • 更新済み: 3/11/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

サービス プロバイダとしての Control Room の構成

Control Room を SAML 認証環境に切り替える前に、有効な SAML IDP 設定を構成する必要があります。

前提条件

このタスクは、ネットワーク管理者が実行します。この構成を完了するには、ユーザーの権限が必要な条件を満たしている必要があります。

SAML IDP セットアップでサービス プロバイダーとして機能するように Control Room を切り替えるために必要なネットワーク側の準備を行います。

手順

  1. ACS またはサービス プロバイダーの URL を <Enterprise Control Room URL>/v1/authentication/saml/assertion に設定します。
    注: 1 つのログアウトに対して SAML アサーションを設定しないでください。
  2. Control Room で一致する情報を持つユーザーを作成します。
    主な属性は次のとおりです。[UserID]、[FirstName]、[LastName]、[EmailAddress]。
    この値は、この構成で Control Room 側を設定する際に必要です。
  3. Active Directory の SAML 設定を更新します。
    該当するディレクトリとツールキットに必要な更新を行い、ログイン方法としてシングル サイン オンを選択してください。
<saml2:AuthnStatement AuthnInstant="authenticated_instance" SessionIndex="index_value_required">

次のステップ

Control Room で SAML 認証を設定する

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