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Control Room のエクスプレス設定

  • 更新済み: 7/21/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Control Room のエクスプレス設定

エクスプレス モードでのインストール完了後、デフォルト設定を使用し、エクスプレスモードで Control Room を構成します。

初回起動時に Control Room を構成するには、次のステップを実行します。

手順

  1. ブラウザでControl Roomを開き、はじめにウィザードを起動します。
    • Windows: デスクトップのAutomation Anywhere Control Roomアイコンをダブルクリックします。
    • Linux: ブラウザを開き、Linuxサーバーのホスト名に移動します。例: server1.mycompany.com
  2. 次のフィールドに入力します。
    • [ユーザー名]: ユーザー名を入力します。
    • 名を入力します。
    • 姓を入力します。
    • E メール E メールドレスを入力します。
    • パスワード パスワードを入力します。
    • パスワードの確認 パスワードを確認します。
  3. [次へ] をクリックします。
    [秘密の質問を作成] ページが表示されます。
  4. 3つのセキュリティに関する質問と回答を入力します。
  5. [次へ] をクリックします。
    [資格情報設定] ページが表示されます。
  6. 次のオプションを選択できます。
    • エキスプレス モード: システムは Credential Vaultに接続するためのマスター キーを格納します。このオプションは、本番環境ではおすすめしません。
    • 手動モード: Master Keyを保管し、Credential Vault がロックされたときにMaster Keyを提供します。ユーザーは Master Key を使用して Credential Vault に接続し、TaskBots を作成して実行する際は資格情報を保護してアクセスします。
      警告: キーを紛失すると、Control Room にはアクセスできなくなります。
  7. [保存してログイン] をクリックします。
    Control Room に管理者としてログインされます。Control Room や Client で、RPA 環境全体を構成および管理できるようになりました。

次のステップ

Control Room の構成後に製品ライセンスをインストールします。

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