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デバイス設定のカスタマイズ

  • 更新済み: 4/14/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

デバイス設定のカスタマイズ

デバイスの寿命、自動ログイン、画面解像度、導入、その他の詳細オプションなど、デバイス レベルでユーザー デバイスの設定をカスタマイズします。

これらの設定は、Control Room 管理者が設定を有効にしている場合にのみ編集できます。

手順

  1. デバイス > デバイスを編集 の順に移動します。
  2. デバイス レベルで設定するための設定タブを選択します。
    1. [ニックネーム] パラメーターおよび [説明] パラメーターを更新し、[一般設定] の [持続的] または [一時的] を選択します。
      デバイスの寿命は [持続的] または [一時的] です。一時デバイスは、非永続的な仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)をサポートするために作成され、デバイスがControl Roomから切断されると、指定した時間経過後に自動的に削除されます。Control Roomデバイス設定で、一時デバイスを自動的に削除する時間を指定できます。

      永続的デバイスは、永続的な仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)をサポートするために作成され、デバイスがControl Roomから切断された後も削除されません。

    2. ユーザー セッションで bots をデバイス レベルで実行する [自動ログイン] の設定を更新するには、[カスタム設定を使用] を選択します。
      bot の実行が終了した後に新しいユーザー セッションを作成するか、既存のユーザー セッションを使用します。
      デバイス レベルでの自動ログイン設定をカスタマイズできるのは、Control Room 管理者が [デバイス内のデバイスごとに、ユーザーがこれらの設定を変更することを許可する] ページ オプションを有効にしている場合のみです。
    3. 既存のデバイス セッションの [画面解像度の設定] を更新します。
      画面解像度の設定は、この設定で指定された解像度でユーザー セッションを開始するために使用されます。Control Room 管理者が [ユーザーによる解像度のオーバーライドを許可する] オプションを有効にしている場合にのみ、デバイス レベルで画面解像度の設定をカスタマイズできます。
    4. 単一または複数のユーザー デバイスの [展開設定] を更新し、[カスタム設定を使用] オプションを使用して、デバイス レベルでの CPU とメモリの使用率のしきい値を設定します。
      システム レベルでインストールされている単一ユーザーの場合、デフォルトの導入タイプは「定期」ですが、これを「RDP」に変更できます。システム レベルでインストールされている複数のユーザーの場合、デフォルトの導入タイプは「RDP」です。ユーザー レベルでインストールされた単一ユーザーとシステム レベルでインストールされた複数のユーザーの場合、導入タイプを更新することはできません。
      複数のユーザー デバイスの場合は、[同時セッションをサポート] も設定します。同時セッションの最小値は 2 です。
      しきい値設定は、Control Room 管理者が [しきい値設定を有効にする] オプションを有効にした場合にのみカスタマイズできます。
    5. [カスタム設定を使用] オプションを選択して、自動ログインタイム アウト、bot Launcher JVM オプション、コンソール準備の待機時間、bot 応答の待機時間、RDP コマンド オプション、ログ収集など、デバイス レベルで [詳細オプション] を更新します。
      詳細オプションは、Control Room 管理者が [[デバイスの編集] ページで変更を許可] オプションを有効にしている場合にのみカスタマイズできます。
  3. [変更を保存] をクリックします。
    ユーザー デバイスがオフラインの場合、デバイスが Control Room に再接続すると、これらの変更が有効になります。
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