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デバイス プールの詳細の表示

  • 更新済み: 11/13/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

デバイス プールの詳細の表示

デバイス プールの管理権限または所有権を持つ Control Room ユーザーは、デバイス プールの詳細を表示して情報が正しいことを確認し、必要であれば、自動化の要件に合わせてカスタマイズできます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

ワークロードあり、またはワークロードなしで実行するようにスケジュールされている自動化を表示するには、[デバイス プールの詳細] ページを使用します。デバイス プール データの一部として、次の情報が表示されます。
オートメーション
デバイス プールを使用しているオートメーションと、そのオートメーションを実行するために選択されたオーダーが表示されます。デフォルトのビューとして表示されます。特定のオートメーションをすばやく見つけるためには、ステータスやオートメーションの名前、キュー、アクティビティのタイプよる検索オプションを使用します。

テーブル列に対して次のアクションを実行できます。

  • 列をクリックすることで昇順および降順にソートできます。Shift キーを押しながら複数の列をクリックすることで、最大 3 つの列をソートできます。2 つの列を追加で並べ替えることができます。ソートは、現在表示されているデータだけではなくテーブル全体に対して実行されます。最後に実行したソートはメモリに保存され、セッションごとにユーザーによって適用されます。
  • ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、列を左右に移動する。
  • 列の末尾にカーソルを合わせ、ドラッグして列のサイズを変更する。
デバイス
デバイス プールに属する Unattended Bot Runner のデバイス リストが表示されます。
所有者:
デバイス プールを表示、編集、削除する権限を持つデバイス プール所有者のリストが表示されます。

デバイス プールを作成

コンシューマー:
自動化を実行するオプションとして、デバイス プールを表示する権限を持つデバイス プール コンシューマーのリストを表示します。

デバイス プールを作成

一般詳細
最終更新日時、デバイス プールの詳細情報を編集したユーザーの名前、編集を加えたコンポーネントのオブジェクト タイプが表示されます。
デフォルトでは [スケジュールされたオートメーション] タブが選択されています。デバイス プールで [Bot をすぐに実行] または [Bot をスケジュール設定] (今後のスケジュール) を使用して作成された自動化が一覧になります。

2 番目のタブ [キューの自動化を実行] には、[キューを使用する Bot の実行] オプションを使用して実行するようにスケジュールされているワークロードの自動化が一覧になります。

デバイス プールの詳細を表示するには、以下の手順に従ってください。

手順

  1. [デバイス] > [マイ デバイス プール] の順に移動します。
  2. デバイス プールの [アクション] アイコンの上にカーソルを移動させ、[表示] を選択します。
    各タブを選択すると、関連する詳細を表示できます。

次のステップ

デバイス プールの編集、またはキュー付きの Bot の実行
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