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デバイス プールの編集

  • 更新済み: 4/24/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

デバイス プールの編集

デバイス プールの管理権限を持つ Control Room ユーザーまたはデバイス プールの所有者は、自動化の要件を基にデバイス プールの詳細を編集してカスタマイズできます。

デバイス プールを編集モードで開く場合、最初に [オートメーション] タブでオートメーションの優先度 (実行する順序) を定義する必要があります。優先度オプションはデバイス プールの編集時にのみ表示され、デバイス プールの作成時には表示されません。Bot Runner、所有者、コンシューマーの詳細を更新することもできます。

手順

  1. [デバイス] > [マイ デバイス プール] に移動します。
  2. 編集するデバイス プールを見つけて、アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) にカーソルを置き、[編集] をクリックします。
    デバイス プールの詳細は表示モードでも編集できます。

    デバイス プールを表示

    [デバイス プールの詳細] ページが表示されます。デフォルトで [スケジュール化された自動化] タブが選択されています。

    最初のタブ [スケジュール化された自動化] には、 [Bot をすぐに実行] または [Bot をスケジュール設定] を使用してそのデバイス プールで作成した自動化が一覧表示されます。

    bot を実行

    bot をスケジュール設定する

    2 番目のタブ [キューで自動化を実行] には、[キューを付きの Bot の実行] オプションを使用してワークロードに対して実行するようにスケジュールされている自動化が一覧表示されます。

  3. ワークロードの自動化を編集するキューの実行モードを設定します。

    [キューで自動化を実行] タブを選択し、[ラウンドロビン] または [ターブルに表示する優先度] のいずれかを選択して、キュー内の自動化を実行する順序を定義します。

    • ラウンドロビン: [タイム スライス] フィールドで指定された時間間隔で自動化が実行されます。

      [タイム スライス] は、秒、分、または時間の単位で設定します。各自動化の時間を計算または推測して、この数値を指定します。

      • デフォルトのタイム スライスは、5 分に設定されます。
      • タイム スライスを 0 に設定することはできません。
      自動化は、最初に 5 分間だけ実行され、その後、実行のためにキューにある他の自動化がシステムでチェックされます。キューに他の自動化がある場合、その自動化は一時停止し、次の自動化が実行されます。この動作は、キュー内のすべての自動化が実行されるまで続きます。
    • テーブルに表示する優先度: 自動化は、優先順位テーブルで定義された優先順位に基づいて実行されます。この方法では、優先度の順に自動化を実行できます。

      各キューの個々の優先度を設定します。優先度 1 は最高の優先度で、そのキューはデバイス プールによって最初に完全に処理されます。次に、デバイス プールは、優先度2 でのキューを処理します。優先度 2 のキューの処理が完了するとと、デバイス プールは優先度 3 のキューの処理に進みます。

      この動作は、指定したキューのすべての自動化が実行されるまで続きます。

      このオプションは、[キューで自動化を実行] タブにのみ表示されます。このオプションは、[スケジュールされた自動化] を使用するときには使用できません。

      [優先度] テーブルには以下の詳細が表示されます。
      テーブル項目 説明
      優先度 キューに割り当てた優先度の数値が表示されます。
      • [優先度] 列は編集できます。自動化を実装する優先度を設定またはリセットできます。複数の作業項目に同じ優先度を割り当てることはできないため、作業項目ごとに異なる値を指定する必要があります。
      • [優先度] ヘッダーで順序矢印をクリックして、[優先度] リストを昇順または降順で表示することもできます。
      ステータス 自動化のステータス ([アクティブ] または [非アクティブ]) が表示されます。
      オートメーション名 デバイス プール上で実行する選択済みの自動化が表示されます。
      開始日 自動化の実行日時が表示されます。
      bot このデバイス プールで実行する bot の名前が表示されます。
      キュー このデバイス プールで自動化を実行するために使用するキューの名前が表示されます。
      アクティビティ タイプ このデバイス プールで自動化を実行するために使用するアクティビティ タイプ ([キュー付きの bot の実行] など) が表示されます。
      テーブル列に対して次のアクションを実行できます。
      • 列をクリックすることで昇順および降順にソートできます。Shift キーを押しながら複数の列をクリックすることで、最大 3 つの列をソートできます。2 つの列を追加で並べ替えることができます。ソートは、現在表示されているデータだけではなくテーブル全体に対して実行されます。最後に実行したソートはメモリに保存され、セッションごとにユーザーによって適用されます。
      • ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、列を左右に移動する。
      • 列の末尾にカーソルを合わせ、ドラッグして列のサイズを変更する。
  4. デバイス プールに含める Unattended Bot Runner デバイスのリストを更新します。
  5. デバイス プールを表示、編集、削除する権限が付与されたデバイス プール所有者のリストを更新します。
  6. デバイス プールを表示する権限を持つデバイス プール コンシューマーのリストを更新します。
  7. [変更を保存] をクリックします。
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