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デバイス プールを作成

  • 更新済み: 1/27/2021
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

デバイス プールを作成

一意の名前でデバイス プールを作成し、Unattended Bot Runners をデバイス プールに追加します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

  • 追加できる Unattended Bot Runners は、他のどのプールにも含まれておらず、どのロールにも関連付けられていないものに限られます。
    制約事項: 他のデバイス プールの一部である Unattended Bot Runners は選択できません。
  • Unattended Bot Runner に関連付けられたデバイスをデバイス プールに追加する場合は、キュー付きの Bot を実行 オプションを使用し、そのデバイスで bots を実行します。Attended Bot Runners で構成されるデバイス プールを作成することはできません。
  • Control Room ユーザー ロールをコンシューマーとして追加することもできます。オートメーションのためにプールを使用できるのは、これらのロールを持つユーザーのみです。
  • Bot Runnerがシステム レベルでインストールされているデバイスのみを選択できます。
デフォルトでは、デバイス プールの作成者がプールの所有者です。
制約事項: デバイス プールの作成者は削除できません。

デバイス プールを作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. [デバイス] > [マイ デバイス プール] の順に移動します。
  2. [デバイス プールを作成] をクリックします。
  3. [名前] を入力します。
  4. オプション: 説明を入力します。
  5. [Unattended] Bot Runners を選択します。
  6. 右矢印 () をクリックして、選択を追加します。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. [デバイス プールの所有者] を選択します。
  9. [選択可能なユーザー] のリストからユーザーを選択します。
    ヒント: ユーザー名、またはに基づき、ユーザーのリストを検索できます。
  10. 右矢印 () をクリックして、選択を追加します。
  11. [次へ] をクリックします。
  12. オプション: デバイス プールのコンシューマーを選択する。
    次の一連の手順に従い、キューを使用したBotのオートメーションを実行する時に、デバイスプールのコンシューマーを有効化してデバイスプールを表示するには、この手順を完了させます。
  13. オプション: [選択可能なロール] のリストからロールを選択します。
  14. 右矢印 () をクリックして、選択を追加します。
  15. [デバイス プールを作成] をクリックします。
コンシューマー権限を適用できるデバイス プールが [マイ デバイス プール] ページに一覧表示されます。

次のステップ

デバイス プールの詳細の表示
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