Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

別の Control Room への Bot agentの切り替え

  • 更新済み: 6/05/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

別の Control Room への Bot agentの切り替え

登録済みデバイスで Bot agent を切り替えて別の Control Room と連携します。

前提条件

Windows サービスにアクセスして編集する権限があることを確認してください。

Bot agent は、デバイスで bots を実行できる軽量アプリケーションで、Control Room に関連付けられています。このタスクでは、デバイスを別の Control Room に関連付ける方法について説明します。

手順

  1. ローカルの Windows タスク マネージャーから Bot agent サービスを停止します。
  2. オプション: C:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Local\AutomationAnywhere フォルダーに移動して registration.properties ファイルを削除します。
    注: この操作は、別の Control Room 環境にデバイスを登録する場合にのみ必要です。デバイスが登録されている Control Room を確認するには、Registration.properties ファイルを開き、Control Room URL の値を確認します。
  3. Control Room にログインします。
  4. [デバイス] > [マイ デバイス プール] に移動します。
  5. [ローカル デバイスを追加] アイコンをクリックします
  6. 最新の Bot agent をダウンロードしてインストールします。
  7. 更新されたデバイスから[デバイス] > [マイ デバイス] に戻ります。
    Registration.properties ファイルは、Bot agent のインストール直後には生成されません。ユーザーがそのデバイスから Control Room URL にアクセスしたときに生成されます。デバイスの登録に成功すると、マシンが「接続」と表示され、Registration.properties ファイルが Bot Runner マシン上の指定した場所に作成されます。
  8. C:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Local\AutomationAnywhere フォルダーに移動し、Bot agent の更新を検証する registration.properties ファイルが存在することを確認します。

    Bot agent を更新する方法については、下のビデオをご覧ください。

フィードバックを送る