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Automation 360 のライセンス

  • 更新済み: 1/28/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace
    • 概要

Automation 360 のライセンス

[すべてのライセンス] ページには、現在の製品とデバイス ライセンスに関する詳細情報が表示されます。

製品ライセンス

Automation Anywhere Control Room はデジタル ワークフォースの中心的な Web アプリケーションで、エンタープライズ規模の管理と制御を提供します。Control Room により、信頼できる、スケーラブルでセキュアな Bot の導入および実行が保証されます。この中央の視点から、オペレーターは Bot Creator からタスクを受け取って、簡単なマウス クリックで Bot Runners の実行をプッシュできます。Control Room は、スケジュールが設定されて実行中のすべての bots をリアルタイムで監視・監査します。

Control Room は、NIST 変更管理 CM-10 に対応し、ライセンス供与されたソフトウェアの使用を Bot Creators および Bot Runners 全体にわたって追跡・管理する自動化メカニズムを搭載しています。

デバイス ライセンス

ライセンス 権限
Bot Creator Bot Creator のライセンスでは、bots を作成、スケジュール、トリガー、編集することができます。
Bot Runner Bot Runner のライセンスでは、bots を独立して非同期で実行することができます。
Unattended Bot Runner - ランタイム ライセンス ライセンスを持つユーザーは、Attended ユーザーが実行可能なすべての自動タスクを実行できます。さらに、このライセンスは Automation Anywhere Control Room の展開、集中化されたスケジュール設定、API に基づく展開にも使用できます。
注: トリガーは、Attended (クライアントで実行を指示) Bot Runner ライセンスを持つユーザーにのみ関連付けてください。Unattended Bot Runner ライセンスを持つユーザーを含める場合、デフォルトのデバイスのログイン資格情報を指定する必要があります。
Attended Bot Runner - ランタイム ライセンス このライセンスを持つユーザーは、それぞれのデバイスで bots を実行できます。ただし、これらのユーザーは、bots別のデバイスで実行またはスケジュールすることはできません。
Citizen Developer ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイス上で bots を作成および実行できます (トリガーを持つ bots を含む)。

Citizen Developer ロールの作成

Automation 360 IQ Bot IQ Bot は、半構造化または非構造化データに基づくビジネスプロセスを自動化します。 IQ Bot ライセンスは、必要な処理のページ数に基づいて購入します。
Bot Insight Bot Insightは、ビジネス インサイトとオペレーション インテリジェンスの両方に対して、リアルタイムの RPA ネイティブ アナリティクスを提供します。

Bot Insightライセンスは、ユーザー ベースで購入できます。ビジネス ダッシュボードにアクセスするには、ユーザーにこのライセンスを割り当てる必要があります。

Automation Anywhere Robotic Interface Control Room では、AARIユーザー ライセンスと Bot Creator および Bot Runner (Attended および Unattended) ライセンス タイプと組み合わせることができるので、ユーザーは Web 上の AARI に アクセスできます。
Discovery Bot Discovery Bot を使用するビジネス アナリストとビジネスユーザーのプロセスディスカバリー ライセンスを購入する必要があります。Discovery Bot は2つのライセンスをサポートします。ビジネス アナリストは、プロセス アナライザー ライセンスを使用して、プロセス内のすべての記録のメタデータを表示および管理します。ビジネスユーザーは、プロセス レコーダー ライセンスを使用して、 ライセンスを表示、記録、およびDiscovery Botレコーダーを使用したプロスを提出できます。

エンタイトルメント モデル

Automation Anywhere Enterprise Automation 360 には、以下の 2 種類のライセンス モデルがあります。
ファイル ベースのエンタイトルメント
Automation 360 がファイル ベースの資格モードで動作する場合:
  • ライセンス ファイルが各 Control Room に対して構成、付与、およびインストールされます。
  • Control Room 管理者は次に、特定のユーザー アカウントに対してこれらのライセンスを発行できます。
  • 各ユーザーは Control Room 内でライセンスを消費します。同じユーザーが複数の Control Room で作成される場合は、各 Automation Anywhere Control Room のライセンス資格を消費します。
  • ファイルベースの資格では、浮動ユーザー ライセンス モデルのみがサポートされます。
クラウド ベースのエンタイトルメント
クラウド ベースのライセンス リポジトリからのみ使用およびアクセスできます。Control Room とライセンス サーバーの間でやり取りされる情報は、GDPR のコンプライアンス要件に適合します。ネットワークまたはセキュリティ上の制約が原因で外部サービスにアクセスできない場合は、Automation Anywhere のサポートまでご連絡ください。
  • クラウド ベースの GUID は、使用中のユーザー ファイル ライセンスがない場合のみインストールできます。
  • 管理者は、クラウド ベースの GUID をインストールした後、ユーザー ライセンスを再割り当てできます。
  • クラウド デプロイは、各テナントが一意のライセンスを持つ複数のテナント環境をサポートします。

ライセンス管理での RBAC

ライセンス管理へのアクセスが「すべて拒否」となり、RBAC で定義されているロールとドメインに基づいて例外的に許可されます。ライセンス管理権限にアクセスできるユーザーのみが Automation Anywhere Control Room からライセンス詳細を表示できます。

ベースラインのインベントリ管理: Bot CreatorsBot RunnersBots

Automation Anywhere Control Room はすべてのオートメーション操作を管理します。インベントリ管理は、ベースライン構成 (NIST CM-2) の単一制御点を確立するための RBAC (ロールベースアクセス制御) の適用と、構成管理のアクセス制限 (NIST CM-5 および 6) を通して維持されます。ベースライン レポート作成の自動化を構成できます。

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