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Bot Lifecycle Management API

  • 更新済み: 1/15/2021
    • Automation 360 v.x
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Bot Lifecycle Management API

Bot Lifecycle Management API を使用して、bots を依存ファイルおよびコマンド パッケージとともにエクスポート / インポートすることで、総合的な自動化ライフサイクル管理を可能にします。ユーザーは、パブリック ワークスペースから bots をエクスポートして、別の Control Room でプライベート ワークスペースにインポートし、パブリック ワークスペースにチェックインできます。

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。

概要:

Control Room のエクスポート / インポート REST API を使用すると、組織の自動化要件に基づき、開発、テスト、実稼動などのさまざまな環境で、依存ファイルを含め、自動化 TaskBots を管理できます。

たとえば、実稼動可能として検証済みの bots をテストから実稼動に移行できます。

Automation 360Enterprise 11 botsをインポートして移行する

また、BLM インポート機能は、Enterprise 11 botsEnterprise 11 Control Room インスタンスから Automation 360 へインポートすることもサポートしています。これにより、複数のControl Room リポジトリからの Enterprise 11 bots を単一の Automation 360 リポジトリに統合できます。

bots の移動に必要な権限

Control Room から bots をエクスポートするには、次の権限が必要です。
  • [Bot のエクスポート] および [パッケージを表示] 機能権限
  • [チェックイン] または [チェックアウト] フォルダー権限
botsControl Room にインポートするには、次の許可が必要です。
  • [Bot のインポート] および [パッケージの管理] 機能権限
  • [チェックイン] フォルダー権限
  • Bot Creator ライセンス

bot の移動

bot をある環境から別の環境に移動するには、次の手順に従います。

  1. エクスポート API を使用して、ソース環境で Control Room から bot をエクスポートします。

    API を使用してファイルをエクスポート

  2. インポート API を使用して、移動先の環境で Control Roombot をインポートします。

    API を使用してファイルをインポート

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