Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

キュー API 付きの bot の実行

  • 更新済み: 9/10/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

キュー API 付きの bot の実行

API を使用して、1 つまたは複数のデバイス プールに存在するすべての Bot Runners にまたがってキューのすべてのWork Itemsを一括処理するオートメーションを作成します。

前提条件

  • 次の権限が必要です。
    • bot を実行
    • bot フォルダーに対する実行またはスケジュールの権限
    • キュー コンシューマー
    • デバイス プールのコンシューマー
  • エンドポイントURLが必要です。
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/automations
    • <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list
    • <your_control_room_url>/v2/devices/pools/list

手順

  1. POST メソッドとエンドポイント URL: <your_control_room_url>/v3/wlm/automations を使用します。
    オートメーションの namefileIdfilenamequeueIDqueueNamerunAsUserIdspoolId などのパラメーターを入力します。
    • 使用可能なすべての queueId のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list を使用します。

      WLM キューを一覧表示

    • すべての runAsUserIds のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL: <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list を使用します。

      ユーザー API の検索

    • すべての poolId のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL (<your_control_room_url>/v2/devices/pools/list) を使用します。

      デバイス プール API の一覧表示

    この例では、パラメーターを次のように入力します。
    • オートメーションの name として「Finance-RPA-Run
    • BotfileName として「wlmql
    • デバイスにログインしてオートメーションを実行する runAsUserIds として「4」および「5
    • オートメーションを実行するキューに関連付けられた queueID として「17
    • プールに関連付けられた poolId として「1
    リクエスト本文:
    {
      "name": "Finance-RPA-Run",
      "automationName": "Finance-RPA-Run",
      "fileName": "wlmq1",
      "botInput": {
        
      },
      "status": "ACTIVE",
      "description": "WLM for Finance",
      "rdpEnabled": false,
      "setAsDefaultDevice": false,
      "poolIds": [
        
      ],
      "workspaceName": "public",
      "timeZone": "Asia/Calcutta",
      "runAsUserIds": [
        "4",
        "5"
      ],
      "queueId": "17",
      "poolId": "1"
    }
  2. リクエストを送信します。
    リクエストが成功すると、WLM オートメーションが正常に実行された後、一意のオートメーション id がレスポンス本文に返されます。関連付けられたキュー名と ID、およびオートメーションが実行されるユーザー名 ID の詳細も提供されます。
    この例では、レスポンス本文は、一意のオートメーション id として「12」を返します。
    レスポンス本文:
    {
      "id": "12",
      "name": "Finance-RPA-Run",
      "status": "ACTIVE",
      "description": "WLM for Finance",
      "rdpEnabled": false,
      "priority": "1",
      "queueId": "17",
      "queueName": "Finance-Q",
      "poolId": "1",
      "runAsUserIds": [
        "4",
        "5"
      ],
      "fileId": "17",
      "startedOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
      "startedBy": "24",
      "createdBy": "24",
      "createdOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
      "updatedBy": "24",
      "updatedOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
      "tenantId": "1",
      "version": "0",
      "tenantUuid": "4db5b32c-5c4b-4aee-8ca0-f53ec241563c"
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードの詳細は、API レスポンス コード を参照してください。
フィードバックを送る