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Work Itemsをキュー API に追加

  • 更新済み: 9/09/2020
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Work Itemsをキュー API に追加

定義済みのモデルまたは構造ごとに、Control Room の既存のキューにWork Itemsを追加または挿入します。

前提条件

  • ユーザーはキュー所有者と参加者でなければなりません
  • エンドポイントURLが必要です。
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/{queueId}/workitems
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list

手順

  1. POST メソッドとエンドポイント URL: <your_control_room_url> {queueId}/v3/wlm/queues//workitems/ を使用します。
    キューにWork Itemを追加する queueId を入力します。
    注: 使用可能なすべての queueId のリストを検索または取得する場合は、エンドポイント URL <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list を使用します。

    WLM キューを一覧表示

    たとえば、queueId17 として使用します。
    POST https://192.0.2.0/v3/wlm/queues/17/workitems

    リクエスト本文に 1 つ以上の作業項目を入力します。複数のWork Itemsを追加するには、ループ内の API を呼び出します。

    リクエスト本文:
    {
      "workItems": [
        {
          "json": {
            "first_name": "Jane",
            "last_name": "Doe",
            "email": "jane.doe@example.com"
          }
        }
      ]
    }
  2. リクエストを送信します。
    リクエストが成功すると、レスポンス本文に一意のWork ItemID が返され、定義されたWork Itemのモデルまたは構造に従ってWork Itemsがキューに追加されます。
    この例では、first_nameJanelast_nameDoeE メールjane.doe@example.com となっているWork Itemが、定義された構造に基づいてキューに追加されます。
    レスポンス本文: (切り捨て出力)
    {
      "id": 77,
      "createdBy": 24,
      "createdOn": "2020-05-19T17:41:57.602092100Z",
      "updatedby": 24,
      "updatedOn": "2020-05-26T09:13:31.090241700Z",
      "version": 2,
      "json": {
        "first_name": "Jane",
        "last_name": "Doe",
        "email": "jane.doe@example.com"
      },
      "result": "",
      "deviceId": 0,
      "status": "NEW",
      "col1": "1.0",
      "col2": "",
        ... 
      "co21": "",
      "deviceUserId": 0,
      "queueId": 5,
      "comment": "",
      "automationId": 0,
      "totalPausedTime": 0,
      "error": ""
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードの詳細は、API レスポンス コード を参照してください。

次のステップ

キューを使用して Bot を実行するオートメーションを作成する

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