Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

キューの所有者またはメンバー API を追加

  • 更新済み: 9/09/2020
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

キューの所有者またはメンバー API を追加

キューを作成、編集、および表示できるキュー所有者を追加します。キュー作成者は、デフォルトのキュー所有者であり、必要に応じて他の Control Room ユーザーをキュー所有者として追加できます。

前提条件

以下が必要です。

  • キューまたは AAE_Queue 管理者権限を作成
  • エンドポイントのURL:
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/{queueId}/members/{userId}
    • <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list
    • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list

手順

  1. PUT メソッドとエンドポイント URL: <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/{queueId}/members/{userId} を使用します。
    所有者を追加する queueId とキューの所有者となる userId を入力します。この queueId は、キューの作成時に返されたのと同じ ID です。
    注:
    • 使用可能なすべての queueId のリストを検索または取得する場合は、エンドポイント URL <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list を使用します。

      WLM キューを一覧表示

    • すべての queueId のリストを検索または取得する場合は、エンドポイント URL: <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list を使用します。

      ユーザー API の検索

    たとえば、queueId17userId1 として使用します。
    PUT https://192.0.2.0/v3/wlm/queues/17/members/1

    ユーザーが特定のキュー アクションを実行できるように、リクエスト本文に 1 つまたは複数の権限を追加します。この例では、manage権限とown権限が追加されます。

    リクエスト本文:
    {
      "permissions": [
        "manage",
        "own"
      ]
    }
  2. リクエストを送信します。
    リクエストが成功すると、必要なユーザーがキュー所有者として追加されます。
    この例では、1userId を持つユーザーがキュー所有者として追加されます。
    レスポンス本文:
    {
      "id": 1,
      "permissions": [
        "own",
        "manage"
      ]
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードの詳細は、API レスポンス コード を参照してください。

次のステップ

キュー参加者を追加する

フィードバックを送る