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認証 API

  • 更新済み: 1/06/2021
    • Automation 360 v.x
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認証 API

認証 API を使用して、Control Room API の使用で認証および承認に必要な JSON Web トークン (JWT) を生成、更新、管理することができます。

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。

アプリケーションの認証または承認を設定する

  1. 次のいずれかのエンドポイントでトークンを生成します。
    注: トークンのデフォルトのタイムアウトは 20 分です。
    • ユーザー名とパスワード API で認証

      Swagger または他の REST クライアントで Control Room API を試す場合、この認証方法を使用します。

    • ユーザー名と apiKey で認証

      シングル サインオン (SSO) を使用する組織など、ユーザーのパスワードを使用せずにトークンを生成するには、この認証方法を使用します。

    • シンプルで保護された交渉 GSSAPI メカニズム (SPNEGO)

      Control RoomActive Directory (AD) 認証モードで構成されており、Kerberos に対応する場合は、SPNEGO を使用できます。

      SPNEGO を使用して構成された Control Room では、次の URL を使用してトークンを生成できます。https://<your_control_room_url/v1/authentication/SPNEGO

  2. 認証トークンの検証
  3. 認証トークンの更新 API
  4. 認証トークン API の失効
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