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bots をインポート

  • 更新済み: 1/11/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

bots をインポート

1 つの Control Room からの依存関係がある bots を別のものにインポートできます。ソース環境は、Automation 360 Control Room または Enterprise 11 Control Room インスタンスのいずれかです。

前提条件

  • bots をインポートするには、以下の権限が有効になっていることを確認してください。
    • bots のインポート権限
    • 必要な場合は、フォルダーの作成権限
    • パブリック ワークスペースへのチェックイン権限 (パブリック ワークスペースにインポートする場合)
  • bot ディレクトリ パスでは、大文字と小文字が区別されます。そのため、Control Room のエクスポートとインポート パスで同じケースを使用するようにしてください。
  • ユーザーは、bots をプライベート ワークスペースまたはパブリック ワークスペースのどちらにかにインポートする Bot Creator のライセンスを持っていなければなりません。

    ユーザーは、ライセンスに関係なく、必要な権限を持っている場合に bots をパブリック ワークスペースにインポートできます。

  • Enterprise 11 botsAutomation 360 Control Room にインポートするには、次の追加要件を考慮してください。
    • Enterprise 11 Control Room インスタンスの BLM エクスポート API を使用して作成された、aapkg パッケージが必要です。
    • aapkg パッケージは、Enterprise 11 bots をインポートするのと同じ Automation 360 マシンに存在する必要があります。
    • パスワードで保護された aapkg パッケージは、BLM インポート API のみを使用してインポートできます。

      API を使用してファイルをインポート

bots を 1 つの Control Room から別のものにインポートするには、エクスポートされた zip ファイル (または、Enterprise 11 bots の場合は aapkg ファイル) を使用します。SMTP が設定されている場合、設定されている E メール アドレスに zip または aapkg ファイルをダウンロードするためのリンクが送信されます。E メールが設定されていない場合は、[アクティビティ] > の [履歴] ページに移動して、ダウンロード リンクにアクセスできます。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順に移動します。
  2. [Bot のインポート] をクリックします。
  3. ソース環境に基づいて、必要な zip ファイルまたは aapkg ファイルを参照して選択します。
    [ソース環境][アクション]
    Automation 360 bots 必要な zip ファイルを選択します。
    Enterprise 11 bots 必要な aapkg ファイルを選択します。
  4. 次のソース環境に基づいて、プライベート ワークスペースまたはパブリック ワークスペースを選択します。
    [ソース環境][アクション]
    Automation 360 bots

    必要に応じて、プライベートまたはパブリックのワークスペースを選択できます。

    ソース Automation 360 環境に分析 bots がある場合、すべての関連 Bot Insight ダッシュボードも次の選択に基づいてインポートされます。
    • プライベート ワークスペースを選択すると、デフォルトおよびカスタムのダッシュボードのみを表示できます。

      公開されたダッシュボードを表示するには、bots をパブリック ワークスペースにチェックインする必要があります。

    • パブリック ワークスペースを選択すると、公開されたダッシュボードのみを表示できます。

      デフォルトおよびカスタムのダッシュボードを表示するには、プライベート ワークスペースに bots をチェックアウトする必要があります。

    Enterprise 11 bots パブリック ワークスペースを選択します。

    この選択により、移行中に後で Enterprise 11 botsAutomation 360 環境に移行できます。

  5. パッケージからインポートされたファイルがすでに Control Room で利用可能な場合は、次のオプションを選択できます。
    • [Bot またはファイルをスキップする (インポートしない)]
    • [インポートした Bot またはファイルで上書きする]
  6. [Bot のインポート] オプションをクリックします。
  7. インポートが完了したら、ソース環境に基づいて、対応するリポジトリに移動し、インポートされた bot を検索して使用します。
    [ソース環境][アクション]
    Automation 360 bots 対応するワークスペース (ステップ 4 で選択した内容に基づいて、プライベートまたはパブリック) に移動します。
    Enterprise 11 bots

    [Bots] > [My Tasks] フォルダーまたは [Bots] > [My Metabots] フォルダー内のパブリック ワークスペースに移動します。

    注: Enterprise 11 bots.atmx および .mbot 形式でインポートされます。移行ウィザードを使用して、Automation 360 でサポートされている .bot 形式に Enterprise 11 bots ファイルを変換します。

    エンタープライズの移行 bots

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