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初めての bot を作成

  • 更新済み: 6/09/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

初めての bot を作成

以下のステップに従って、「Hello World!」の Automation Anywhere バージョン、「Go be great!」メッセージを出力する最初の bot を作成してください。

前提条件

このタスクは、bots を構築およびデプロイするユーザーが実行します。このタスクを完了するために必要な権限と許可、およびライセンスユーザーとして Control Room にログインする権限が必要です。

注: これらの手順では、初めてのユーザー向けのガイド付きワークフローについて説明します。ガイド付きワークフローは、これらの手順を初めて完了した時のみ表示されます。

手順

  1. Automation Anywhere Control Room のインスタンスにログインします。
  2. 新しい bot を開きます。
    1. Control Room から、Bot > Bot の順に選択します。
    2. 新規作成 > Bot をクリックします。
    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、bot 名を入力します。
    4. デフォルトのフォルダー場所 [\Bots\] を受け入れます。
      bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。

重要:
  • bot を作成する場合は、bot 名に次の特殊文字が含まれていないことを確認してください: (スラッシュ (/)、バックスラッシュ (\)、クエスチョン マーク (?)、パイプ (|)、アスタリスク (*)、小なり記号 ()、大なり記号 (>)、二重引用符 (")、コンマ (,)、左または右の中括弧 ({})、左または右の角括弧 ([])、プラス記号 (+)、パーセント記号 (%))。
  • bot 名は、一意である必要があります。パブリック ワークスペース内のアクセスできる同じフォルダーの場所に同じ名前の bot が存在する場合、プライベート ワークスペースで、この名前を使用して bot を作成したり名前を変更したりすることはできません。

  1. [メッセージ ボックス] actionを挿入します。
    1. [アクション] をクリックします。
    2. [Message Box] パッケージを検索します。
      [アクション] の検索ボックス内をクリックし、「message」と入力します。矢印をクリックして [Message Box] オプションを展開します。
    3. [メッセージ ボックス] actionをダブルクリックするか、Bot editor (右側の空き領域) にドラッグします。
  2. 右側のダイアログ ボックスで、[メッセージ ボックス] actionの条件を指定します。
    1. [メッセージ ボックスのウィンドウ タイトルを入力] フィールドに、「My first bot!」と入力します。
    2. [表示するメッセージを入力します] フィールドに、「Go be great!」と入力します。
    3. [行をスクロールバー表示] フィールド、および [メッセージ ボックスを閉じる秒数] チェックボックスのデフォルト値を受け入れます。
  3. [保存] をクリックします。
    これで bot を実行する準備ができました。

次のステップ

  1. Bot editor のオプションをクリックして bots の表示と編集を行います。

    これらのオプションは Bot editor の上部にあります。

    • [フロー:]プロセスのグラフ表示 (デフォルト)。
      注: bot を作成または編集する際に bot のコードが 500 行を超えている場合は、フロー ビューは無効になります。[リスト ビューを表示] オプションを使用して、リスト ビューに移動します。
    • [リスト:]各actionの連続するエントリ。
      注: タスク ロジック内で選択した action をドラッグします。
    • [デュアル:][フロー] ビューと [リスト] ビューの分割画面。
  2. デバイスから bot を実行します。

    最初の bot を実行する」を参照してください。

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