Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

資格情報と Credential Vault の lockers

  • 更新済み: 5/31/2021
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace
    • 概要

資格情報と Credential Vaultlockers

Credential Vault は、パスワード、口座番号、社会保障番号などの機密情報を資格情報と lockers に安全に保存し、自動タスクで使用きるようにします。Control Room のユーザーのロール ベースのアクセスを容易にし、機密の値が bots やデバイスに保存されないようにします。

Credential Vault は、資格情報と lockers の 2 つの主な機能で構成されています。

資格情報
資格情報は、属性に機密情報を保持します。属性は、すべてのユーザーにおいて標準的な値を持つか、ユーザー入力値を受け入れることができます。たとえば、E メール認証情報には、ホスト名 (標準値)、ユーザー名 (ユーザー入力)、パスワード (ユーザー入力) の 3 つの属性を含めることができます。
デフォルトでは、すべてのユーザーが各自の資格情報を作成、管理、使用できます。資格情報を保持する locker へのアクセスを受け取ることで、そのユーザーには他のユーザーの資格情報へのアクセス権が付与されます。資格情報にユーザー入力値が必要な場合、[資格情報リクエスト] タブに表示されます。
bot の構築と実行に使用される資格情報を locker に割り当てる必要があります。
ロッカー
ロッカーは、資格情報を表示、変更するか、それにアクセスできるユーザーを指定します。たとえば、人事 (HR) ロッカーは、E メールデータベーストレーニング Web サイトの資格情報を保持し、人事部の特定の従業員のみが自分の資格情報を使用できるようにすることができますbots
[AAE_Locker Admin] ロールを持つユーザー、または [資格情報とロッカーをマネージ] 権限のあるユーザー作成ロールを持つユーザーは lockers を構成し、資格情報を追加し、他のユーザーにアクセス権を付与します。

Credential Vault を使用するメリット

資格情報を安全に 1 か所に保存する以外にも、Credential Vault を使用すると以下のメリットがあります。
  • 資格情報詐欺を最小限に抑えます。
  • セキュリティを向上させる環境を提供します。
  • 企業はプロセスや資格情報管理のコンプライアンス標準を遵守できます。
  • 安全なデータやアプリケーションを用いた自動化の機会を拡大します。
フィードバックを送る