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locker の作成

  • 更新済み: 12/09/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

locker の作成

同様の資格情報をグループにまとめて他のユーザーと共有するには、lockerを作成します。

前提条件

AAE_Locker Admin ロールまたは [資格情報とロッカーを管理] 権限を持っている必要があります。Credential Vault 資格情報の管理のための RBAC
1 つの locker は認証情報を 10 個まで保持できます。資格情報は 1 つの locker のみに属することができます。「資格情報を作成」をご覧ください。資格情報は、「lockers」と呼ばれる論理グループによってさらに分かれます。

手順

lockerを作成するには、次の手順に従います。

  1. [Bot] > [資格情報] > [マイ ロッカー] の順に移動します。
  2. [ロッカーを作成] をクリックします。
  3. [名前] を入力します。
  4. オプション: 説明を入力します。
  5. [資格情報] を選択して、locker に追加します。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. 所有者を追加します。
    locker には少なくとも 1 人の所有者が必要です。locker所有者は、lockerを編集、表示、削除したり、他の所有者を追加、削除したりできます。
  8. [次へ] をクリックします。
  9. オプション: [マネージャー] を入力し、[次へ] をクリックします。
    locker マネージャーはロッカーを表示、編集、削除したり、参加者を追加したりできますが、所有者やマネージャーをlockerに追加することはできません。
  10. オプション: [参加者]を追加して、[次へ] をクリックします。
    locker参加者は、lockerを表示したり、lockerに自分の資格情報を追加したりできます。
    注: ロッカー参加者 は、他のユーザーが作成した資格情報にアクセスしたり、表示させたりすることはできません。
  11. コンシューマーを追加します。
    1 つ以上のロールを選択 これらのロールを持つユーザーは、lockerにアクセスできます。システム作成のロールは、[コンシューマー] リストに表示されません。
    タイプ権限
    標準 のロッカー コンシューマーは、lockerlocker内のすべての資格情報を表示できます。すべてのコンシューマーには、資格情報の所有者によって設定された同じ資格情報値が表示されます。
    ユーザー指定 ロッカー コンシューマーは、ユーザー指定の属性を使用して、ユーザー指定の資格情報に自分の情報を入力できます。
  12. [ロッカーを作成] をクリックします。
E メール通知設定が有効な場合、lockerの名前とそのlockerの権限を確認する E メールが送信されます。
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