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監査ログ

  • 更新済み: 9/29/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

監査ログ

ユーザー アクティビティを記録するログと詳細を表示します。

監査ログには、ユーザーが行ったアクションを記録する読み取り専用テーブルが表示されます。これらのログ記録は、検索可能およびエクスポート可能です。監査ログには、[成功][失敗] のアクションがあります。

アクション

以下の 監査ログ が有効になっています。

注: カーソルをアクション ボタンのアイコンに合わせると、特定の機能の説明が表示されます。
時間フィルター
ユーザーは、事前設定された時間フィルターから選択するか、カスタム時間フィルターを設定できます。時間フィルターのデフォルト設定は [過去 24 時間] です。
検索
記録を検索します。ドロップダウンメニューからその他の検索フィルター条件を選択します。
ヒント: 完全一致のフレーズを検索するには、検索語を二重引用符で囲みます (例: "Juan-Finance-564")。
チェックしたアイテムを CSV にエクスポート
フィルターや選択に基づいてデータを CSV ファイルにエクスポートします。
更新
更新して、最新のステータスを表示します。
列をカスタマイズ
特定の列を表示または非表示にします。
表示
テーブル エントリの詳細を表示するには、エントリの上にマウス カーソルを合わせて展開し、[監査の詳細] をクリックします。

監査ログテーブル

次に示す監査の詳細をテーブルに表示する。列をクリックすることで昇順および降順にソートできます。
テーブル項目 説明
ステータス アクションステータスを表示します。
時刻 アクションの実行日時を表示します。
イベント タイプ

実行されたアクション タイプを表示します。

アイテム名 アクションの実行対象となったエンティティを表示します。
イベントを開始したユーザー アクションを実行したユーザーを表示します。
ソースデバイス アクションの実行に使用されたデバイスやマシンの名前または IP アドレスを表示します。
出典: Control RoomEnterprise Client、API など、アクションの実行元または実行先のコンポーネントを表示します。
リクエストID 一連のユーザー アクションに割り当てられた一意の ID 番号を表示します。

監査ログの理解

エントリには、bot のライフサイクルの各段階のステータスが表示されます。
監査ログ エントリ 成功 失敗
オートメーションを作成 Bot が Control Room に送信され、正常にコンパイルされました。 Control Room が稼働しているかどうか確認します。
Bot がデバイスに送信されました Control Room が指定したデバイスに bot を正常に導入しました。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
  • 対応するデバイス上のノード マネージャーが正しく設定されているかどうか確認します。
  • [プログラムの追加と削除] または [コントロール パネル] > の [プログラムのアンインストール] で Automation Anywhere Bot Manager アプリを確認します。アプリをアンインストールして再度ダウンロードすることで、再インストールを試みます。
  • デバイス マネージャーでアプリをアンインストールして再度ダウンロードして、再インストールしてみてください。
  • デバイスの自動ログインの詳細が正しく設定されていることを確認します。
bot 実行が展開されました 指定したデバイス上で bot が開始しました。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
  • 対応するデバイス上のノード マネージャーが正しく設定されているかどうか確認します。
  • [プログラムの追加と削除] または [コントロール パネル] > の [プログラムのアンインストール] で Automation Anywhere Bot Manager アプリを確認します。
  • デバイス マネージャーでアプリをアンインストールして再度ダウンロードして、再インストールしてみてください。
  • デバイスの自動ログインの詳細が正しく設定されていることを確認します。
bot 実行が完了しました Bot の実行が正常に完了しました。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
  • [アクティビティ] > [進行中] で bot の実行の進捗状況を確認します。
  • アクティビティ ログが一時停止されている行のコードでエラーがないか確認します。
  • メッセージ ボックスで一時停止している場合は、すべてのウィンドウを最小化し、メッセージ ボックスが背景にあるかどうかを確認します。
Bot Runner セッション (続き) Control Room は、同じ RDP セッションに対して順番に TaskBots を導入します。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
Bot Runner セッションのリリース タスクが正常に実行を完了したとき。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
ファイルのダウンロード Control Room へのダウンロード。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
ファイルのアップロード Control Room へのファイルのアップロード。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
Bot Runner セッション Control Room は、Bot Runner マシンの RDP セッションを取得します。 失敗エントリの考えられる理由は次のとおりです。
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