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ユーザーの作成

  • 更新済み: 4/13/2021
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

ユーザーの作成

ユーザーを作成し、特定のライセンスベースのロールを割り当てます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

手順

  1. [管理] > [ユーザー]に移動します。
  2. [ユーザーを作成] をクリックします。
  3. 次のユーザー詳細を入力します。
    注: 姓と名で使用できる文字数は 50 文字までです。
    フィールド値:
    ユーザーを有効にする ユーザーがすぐにログインできるようにする場合に選択します。
    ユーザー名: 一意のユーザー名を入力します。
    説明 ユーザーの説明を入力します。
    ユーザーの名を入力します。
    ユーザーの姓を入力します。
    パスワード ユーザーのパスワードを入力して、確認のために再度入力します。パスワードが必要なパスワード ポリシーに従っていることを確認します。
    E メール ユーザーの E メール アドレスを入力して、確認のために再度入力します。

    SMTP を有効にすると、アカウントを確認するためのメールがこのアドレス宛てに送信されます。Control Roomに関するすべての重要な通知は、このメール アドレスに送信されます。

    注:@」マークを使用して E メールのユーザー名を含めることができます。
  4. [選択可能なロール] のリストからロールを選択します。
  5. 右矢印 () をクリックして、選択を追加します。
  6. ユーザーにデバイス ライセンスを割り当てます。
    ライセンス権限
    なし ユーザーは Control Room にのみアクセスできます。
    Bot Creator - 開発ライセンス ユーザーは bots を作成して実行できるようになります。自動ログインはデフォルトで有効です。
    Unattended Bot Runner - ランタイム ライセンス ライセンスを持つユーザーは、Attended ユーザーが実行可能なすべての自動タスクを実行できます。さらに、このライセンスは Control Room のデプロイ、集中化されたスケジュール設定、API に基づくデプロイにも使用できます。
    Attended Bot Runner - ランタイム ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイスで bots を実行し、ユーザー アカウントまたはロールに関連付けられたイベント トリガーを使用できます。ただし、これらのユーザーは、bots のスケジュールを設定できません。
    Citizen Developer - 開発ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイス上で bots を作成および実行できます (トリガーを持つ bots を含む)。
    デバイス ライセンスを選択すると、[デバイスのログイン資格情報] が有効になります。[デバイスの資格情報を認証する] 権限を持っている場合、bots のデプロイ時に資格情報の検証を無視して、このユーザーのデバイス資格情報を認証できるよう選択できます。Bot Runner ユーザーは、ロック解除されたアクティブなユーザー セッションを持っている必要があります。
    注: これは、管理者が Control Room で、自動ログイン設定 [既存のセッションを再利用する] を選択した場合にのみ機能します。
  7. [ユーザーを作成] をクリックします。

Automation 360 でユーザーを作成する方法については、以下のビデオをご覧ください。

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