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Active Directory ユーザーを作成

  • 更新済み: 12/03/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

Active Directory ユーザーを作成

Active Directory ユーザーを追加するには、AD ドメインを選択して AD 環境の詳細を入力し、ロールとデバイス ライセンスを割り当てます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

手順

  1. [管理] > [ユーザー]に移動します。
  2. [一般的な詳細] セクションで、以下の情報を入力します。
    1. ユーザーを有効化: このオプションを選択すると、ユーザーは直ちにログインできます。
    2. Active Directory ドメイン: ユーザーの Active Directory 名を選択します。
      リストには、Active Directory ドメイン コントローラーで使用できるすべてのドメインが表示されます。
      注: Control Room Active Directory は、単一フォレスト マルチドメイン環境をサポートしています。
    3. ユーザー名: Active Directory 内の名前を確認 をクリックします。
      • ユーザー名が Active Directory データベースに登録されている場合は、[名][姓][E メール][E メールの再入力] の各フィールドが自動入力されます。

        データが自動入力されない場合は、詳細を各フィールドに入力します。

      • ユーザー名が Active Directory データベースに登録されていない場合は、エラー メッセージが表示されます。ネットワーク管理者に問い合わせて、問題を解決してください。
      SMTP を有効にすると、アカウントを確認するための E メールがこのアドレス宛てに送信されます。Control Roomに関するすべての重要な通知は、このメール アドレスに送信されます。「@」文字を使用して E メールのユーザー名を指定することができます。
  3. [選択可能なロール] のリストからロールを選択します。
  4. ユーザーにデバイス ライセンスを割り当てます。
    ライセンス権限
    なし ユーザーは Control Room にのみアクセスできます。
    Bot Creator - 開発ライセンス ユーザーは bots を作成して実行できるようになります。自動ログインはデフォルトで有効です。
    Unattended Bot Runner - ランタイム ライセンス ライセンスを持つユーザーは、Attended ユーザーが実行可能なすべての自動タスクを実行できます。さらに、このライセンスは Control Room のデプロイ、集中化されたスケジュール設定、API に基づくデプロイにも使用できます。
    Attended Bot Runner - ランタイム ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイスで bots を実行し、ユーザー アカウントまたはロールに関連付けられたイベント トリガーを使用できます。ただし、これらのユーザーは、bots のスケジュールを設定できません。
    Citizen Developer - 開発ライセンス このライセンスを持つユーザーは、デバイス上で bots を作成および実行できます (トリガーを持つ bots を含む)。

    [法的免責事項を無視] オプションが自動的に有効になり、ユーザーは免責事項を手動で確認することなく、デバイスで bots を実行することができます。

    デバイス ライセンスを選択すると、[デバイスのログイン資格情報] が有効になります。[デバイスの資格情報を認証する] 権限を持っている場合、bots のデプロイ時に資格情報の検証を無視して、このユーザーのデバイス資格情報を認証できるよう選択できます。Bot Runner ユーザーは、ロック解除されたアクティブなユーザー セッションを持っている必要があります。
    注: これは、管理者が Control Room で、自動ログイン設定 [既存のセッションを再利用する] を選択した場合にのみ機能します。
  5. [ユーザーを作成] をクリックします。
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