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ユーザー デバイスのしきい値の設定

  • 更新済み: 3/26/2021
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

ユーザー デバイスのしきい値の設定

リソース使用率に基づいてユーザー デバイスへの bot の同時導入を管理するために、CPU 使用率とデバイス メモリしきい値を設定します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

CPU 使用率とデバイス メモリしきい値に基づいて、ユーザー デバイスに bots を導入するかどうかを決定できます。しきい値が、指定された値以上の場合、bots はユーザー デバイスに導入されません。

CPU 使用率とデバイス メモリのデフォルト値は、次のパラメーターに基づいています。

  • データ収集の頻度が 10 秒になると、1 分で 6 個のデータ ポイントが収集されます。
  • データをアップロードする間隔が 120 秒の場合は、2 分ごとに 6 個のデータ ポイントが Control Room にアップロードされます。
  • 移動平均時間ウィンドウが 2 分の場合は、最新の 12 個のデータ ポイントを使用して平均リソース使用率が計算されます。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] に移動します。
  2. [複数ユーザー デバイスのしきい値設定] を編集します。
  3. 次のいずれかのオプションを選択して、同時セッションの動作を最適化します。
    • しきい値設定を有効にしない

      このオプションを使用して、bots を単一ユーザー デバイスに導入します。

    • しきい値設定を有効にして、次のように最大値を設定します。
      1. CPU とメモリの使用率およびデータ収集の頻度を入力します。
      2. データをアップロードする間隔を入力します。
      3. 移動平均時間ウィンドウを開きます。
      4. デバイスに導入した新しい bot の CPU しきい値の制限値を入力します。
      5. デバイスに導入した新しい bot のメモリしきい値の制限値を入力します。

      このオプションを使用して、複数ユーザー デバイスに導入します。

    値を入力するか、プラス記号 (+) またはマイナス記号 (-) をクリックして、制限値を増減できます。
  4. 設定を保存します。
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