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自動ログイン設定の構成

  • 更新済み: 1/25/2021
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

自動ログイン設定の構成

Control Room で自動ログイン設定を構成し、既存のユーザー セッションを再利用して Bot の起動時間を短縮します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

次のシナリオでは、新しいユーザー セッションを作成するか、既存のセッションを再使用するために、自動ログイン設定を構成します。
  • bot をデプロイする前に、一部のアプリケーションは、アプリケーションの起動の遅延に対応するために引き続き実行されます。
  • ユーザーがログインした後、Windows の更新または Active Directory ポリシーの更新がプッシュされると、自動化環境の変更が bot の実行に影響を与える場合があります。
  • 一時デバイスまたは非永続的なデバイスからログオフすると、bot のデプロイが妨げられます。
  • ある会社の IT ポリシーでは、自動ログイン資格情報にデバイス ユーザーのパスワードを指定できません。
  • RDP ベースのデプロイに関する法的免責事項をサポートするためです。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] に移動します。
  2. [自動ログイン設定]を編集します。
  3. ユーザー セッションでの bots の実行方法を選択するには、次のいずれかのオプションを選択します。
    • システムが既存のセッションからログアウトした後は、必ず新しいセッションを作成してください。

      これは、ユーザー セッションを作成できるほとんどのデスクトップ デプロイメントにおいて有益です。

    • 既存のセッションを再利用して、bots の実行終了後にセッションのロックまたはロック解除を選択します。
      • 既存のロックされたセッション
      • 既存のロック解除されたセッション
      • 切断されたセッション

      これは、ユーザー セッションを作成できないデバイス (Citrix XenDesktop で構成されたデバイスなど) のデプロイに便利です。

    • セッションが存在する場合、そのセッションを再利用して、bots による実行終了後にセッションのロック、ログオフ、またはロック解除のいずれかを選択します。
      • 新しいセッション
      • 既存のロックされたセッション
      • 既存のロック解除されたセッション
      • 切断されたセッション
  4. ユーザーがデバイス レベルの自動ログイン設定を [管理] > [マイ デバイス] から変更できるようにするには、[変更を許可] を選択します。
    ユーザー セッションのユーザー レベルの自動ログイン設定を無効にするには、[変更を許可しない] を選択します。
  5. 設定を保存します。
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