Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

アクセス IP アドレスを追加

  • 更新済み: 12/01/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

アクセス IP アドレスを追加

一度に 1 つのアドレスを追加するか、一連のアドレスとして追加して、Control Room URL への Control Room および Bot agent ユーザーのネットワーク アクセスを制限します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

Automation Anywhere Control Room には、Cloud Control Room の URL および API にアクセスできる IP アドレスまたは IP サブネットのリストを指定する機能があります。
注: 認証に SAML を使用する場合、ID プロバイダーのネットワークアクセス機能を使用して、許可された特定の IP アドレスへのアクセスを制限します。

手順

許可されたネットワーク アクセス アドレスのリストに IP アドレス (または IP サブネット) を追加するには、次の手順を実行します。

  1. Control Room に管理者としてログインします。
  2. [管理] > > [設定][ネットワーク アクセス] に移動します。
  3. [編集] をクリックして、リストされている IP アドレスを追加または編集します。
    注: アクセスが許可されたテーブルの独立したエントリは 25 個までに制限されています。エントリには、単一の IP アドレスまたは IP サブネットを指定できます。
  4. IP アドレス情報を入力します。
    オプション説明
    単一の IP アドレス 必要な IP アドレスを x.x.x.x 形式で入力します。
    IP アドレスの範囲 アドレスを x.x.x.x 形式で入力し、サブネット マスクを指定します。
  5. [名前] を入力します。
  6. オプション: 説明を入力します。
  7. [変更を保存] をクリックします。
フィードバックを送る