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Bot agent を自動更新

  • 更新済み: 1/21/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Bot agent を自動更新

Control Room 管理者は、自動更新機能を使用して、Bot agent を新しいバージョンに自動更新することができます。これにより、各ユーザーは Control Room にログインしてユーザーのデバイスにインストールされた Bot agent を更新する必要がないため、ダウンタイムが短縮されます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

以下を確認してください:
  • Bot agent バージョンは 12.1.6000 以降です。
  • [すべての Bot エージェントを自動的に更新] オプションが Control Room で有効になっています。
  • すべてのユーザー デバイスが Control Room に接続されています。
  • Control Room 自己署名証明書は、Bot agent が初めてインストールされると、ユーザー マシン上のJava資格情報ストアにインポートされます。
このオプションは、デフォルトで使用する Automation 360 の導入に基づいて自動更新されます。
  • Automation 360 Cloud および Community Edition ユーザーの場合、自動更新はデフォルトで有効になっています。
  • On-Premises ユーザーの場合、手動更新はデフォルトで有効になっています。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] に移動します。
  2. [Bot エージェント ソフトウェア] 設定を選択します。
  3. [編集] をクリックします。
  4. 次のいずれかのオプションを選択します。
    オプション説明
    すべての Bot エージェントを自動的に更新 このオプションでは、Bot agent が更新を必要とするかどうかが Control Room に通知され、ユーザーのデバイスが接続されると Bot agent が自動的に更新されます。

    更新中に、このデバイスに対する新しい展開はキューに登録されます。

    Bot エージェントを手動で更新 Bot agent は、更新が利用可能になったときに手動で更新する必要があります。手動での更新は、単一のデバイスまたはデバイスのグループに対して実行できます。
    注: 各ユーザーは Control Room にログインしてユーザーのデバイスにインストールされた Bot agent を更新する必要があります。
  5. [変更を保存] をクリックします。
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