Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

ロールの機能権限

  • 更新済み: 12/07/2020
    • Automation 360 v.x
    • 最新情報
    • RPA Workspace

ロールの機能権限

[AAE_Admin] ロールを持つユーザーまたは [ロールを管理] 権限を持つカスタム ロールは、ロールを作成してユーザーに割り当て、機能やオペレーションへのアクセスを提供できます。

特定の権限を持つ個々のロールを作成することをお勧めします。次に、その特定の権限要件のみを持つユーザーに、制限付きのロールを割り当てます。

Automation Anywhere Robotic Interface (AARI)

権限 説明

チーム間管理

すべてのチームを表示し、チーム メンバーを閲覧する

プロセス間管理

すべてのプロセスを表示し、チーム メンバーとマネージャーを閲覧する

チーム管理

チームを作成および表示し、チームの名前、説明、およびプロセス タグを編集します。新しいチーム、チーム メンバー、割り当てられたプロセスを追加する

タスク管理

チームに割り当てられたプロセスからタスクを送信し、表示します。

ケース管理

チームに割り当てられたプロセスからリクエストを作成し、表示します。

グローバル ケース管理

プロセス リクエストとタスクを表示します。
注: この権限では、リクエストの作成やタスクの送信は行えません。

グローバル プロセス管理

チェックイン済みの公開プロセスおよび割り当てられたマネージャーとチームの表示、プロセス タグの編集、マネージャーおよびチームの割り当てを行います。
注: この権限では、プロセスの作成は許可されません。

グローバル チーム管理

チームおよび割り当てられたユーザーを表示し、チーム名および説明を編集します。新しいプロセス、マネージャー、ユーザーをチームに追加する
注: この権限では、チームの作成は行えません。

API

権限 説明

Bot Insight データ API

本番環境で実行中に Control Room とタスクによって記録されたデータに Bot Insight の RESTful API がアクセスできるようにします。

API キーを生成:

ユーザーは、認証 API で使用可能な apiKey を生成できます。
ユーザー名とパスワード API で認証
注: generateapikey 権限のないユーザーは、ユーザー名とパスワードを使用して認証することによりAPIを使用できます。

ユーザー名と apiKey で認証

アクティビティ

権限 説明

進行中のアクティビティを表示

すべてのユーザーが自分のアクティビティを表示できます。
注: すべてのロールには、デフォルトでこの権限があります。
進行中のアクティビティを管理 ユーザーは、自分のアクティビティを一時停止、再開、キャンセルしたり、完了したアクティビティを履歴に移動したりできます。
全員の進行中のアクティビティを表示 ユーザーは、実行権限またはスケジュール権限を持つ各 bot で、進行中のオートメーションを監視できます。
全員の進行中のアクティビティを管理 ユーザーは、実行権限またはスケジュール権限を持つ各 bot で、進行中のオートメーションを監視および管理できます。また、ユーザーは、完了済みのオートメーションを履歴に移動できます。
スケジュールされた Bot を表示 ユーザーは、どのユーザーが bot をスケジュールしたかに関係なく、スケジュール済みの bots を表示できます。
マイ Bot の実行をスケジュール Bot Runners を表示および管理するには権限が必要です。
スケジュール設定済みアクティビティを編集 ユーザーは、他のユーザーがスケジュールした bots も含め、スケジュール済みの bots を編集できます。
スケジュールされたアクティビティを削除 ユーザーは、どのユーザーが bot をスケジュールしたかに関係なく、bots のスケジュールを削除できます。
すべてのスケジュール済みアクティビティをマイ フォルダーから表示・管理 ユーザーは、アクセス権を持つ bot フォルダーのすべてのスケジュールを表示、編集、削除できます。これには、自身が作成したスケジュールと他のユーザーが作成したスケジュールの両方が含まれます。
すべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示・管理 ユーザーは、システム内のすべてのスケジュールを表示、編集、削除できます。これには、自身が作成したスケジュールと他のユーザーが作成したスケジュールの両方が含まれます。

監査ログ

権限 説明

全員の監査ログアクションを表示

ユーザーは、Control Room のすべての監査ログのアクティビティを表示できます。

Bots

権限 説明

マイ Bot を表示

ユーザーは、自分が作成した bots と自分に割り当てられた bots を表示できます。
注: その他の bots 権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

マイ Bot を実行

ユーザーは、自分が作成した bots と自分に割り当てられた bots を実行できます。

Bot のエクスポート

ユーザーは、ダウンロード権限のある bots および関連する bot の依存関係をエクスポートすることができます。

Bot のインポート

ユーザーは、アップロード権限を持つ bots および bot の依存関係をインポートすることができます。

フォルダーを作成

ユーザーは、自分がアクセスできるフォルダー内にフォルダーを作成できます。

フォルダー名を変更

ユーザーは、自分がアクセスできるフォルダーの名前を変更できます。
注: 名前は空のフォルダーのみ変更できます。

チェックアウトをキャンセル

ユーザーは、bot チェックアウトをキャンセルし、パブリック リポジトリからファイルをロック解除できます。

Bot Store

権限 説明
Bot Store を表示 ユーザーは Bot Store を表示できます。
botsBot Store からマイ Bots に追加する ユーザーは、Bot Store から Control Room プライベート ワークスペースに bot packages を追加できます。
Bot Store に Bot を送信 ユーザーは、bot packagesBot Store に送信できます。

資格情報とlockers

権限 説明

マイ資格情報と lockers を管理

ユーザーは、自分の資格情報を作成、編集、削除できます。また、自分に割り当てられた lockers の資格情報を操作できます。
注: すべてのロールには、デフォルトでこの権限があります。

マイ lockers を管理

ユーザーは、自分の lockers を作成して管理できます。

資格情報の標準属性を作成

ユーザーは、資格情報の標準属性を作成できます。標準属性は、その資格情報に関してすべてのユーザー間で共有されます。

すべての資格情報属性値を表示、編集

ユーザーは、その他のユーザーに属する属性を表示および編集できます。

Bot 自動ログイン資格情報 API

リモートで bots を実行するためのログイン プロセスを自動化できます。
注: AAE_Locker Admin ロールを持つユーザーは、Control Room 内のすべての資格情報とロッカーを表示できます。「システム ロール」をご覧ください。

ダッシュボード

権限 説明
ダッシュボードを表示 ダッシュボードを表示。
注: すべてのロールには、デフォルトでこの権限があります。

デバイス

権限 説明
デバイスを登録 ユーザーは、ローカル ホスト デバイスを登録できます。デバイス
すべてのデバイスを表示および管理 ユーザーは、Control Room ですべてのデバイスを表示および管理できます。
デバイスを削除 ユーザーは、自分が登録したデバイスを削除できます。
デバイスを編集 ユーザーは、閲覧権限を持つデバイスを編集することができます。
マイ Bot CreatorsBot Runners、デバイス プールの表示と管理 ユーザーは、Bot CreatorsBot Runners、デバイス プールを表示および管理できます。
注: すべてのロールには、デフォルトでこの権限があります。
デバイス プールを作成

ユーザーは、自分のデバイス プールを作成して管理できます。

注: AAE_Pool Admin ロールを持つユーザーは、Control Room 内のすべてのデバイス プールを管理できます。「システム ロール」をご覧ください。

Discovery Bot プロセス

権限 説明

割り当てられたプロセスを表示

ユーザーは、割り当てられたプロセスを表示できます。
注: これは標準権限です。プロセスディスカバリー権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

すべてのプロセスを表示

すべての定義済みプロセスを表示できます。

プロセスを編集

プロセスを作成および編集できます。

Discovery Bot 記録

権限 説明
すべての記録を表示 すべての記録を表示でます。

自分の記録を表示

自分の記録を表示できます。
注: 以下の権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

レコーダーを実行して記録を作成

レコーダーを実行し、記録を作成できます。
自分の記録を編集 自分の記録を編集できます。
自分の記録を削除 自分の記録を削除できます。

Discovery Bot 集計

権限 説明
すべての集計を表示 すべての集計を表示できます。
独自の集計を表示 自分の集計を表示できます。
注: 以下の権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
独自の集計を作成または削除 集計を作成および削除できます。
集計を編集 集計を更新できます。
システムによって生成された集計を表示 システム集計を表示できます。

Discovery Bot オポチュニティ

権限 説明
すべてのオポチュニティを表示 すべてのオポチュニティを表示できます。
オポチュニティを表示 割り当てられたプロセス内のオポチュニティを表示できます。
注: 以下の権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
オポチュニティを作成または削除 割り当てられたプロセス内でオポチュニティを作成および削除できます。
Bot に変換 オポチュニティを bot に変換できます。
オポチュニティをエクスポート オポチュニティをエクスポートできます。

イベント トリガー

権限 説明

イベント トリガーを表示

ユーザーは、イベント トリガーを表示できます。

イベント トリガーを管理

ユーザーは、イベント トリガーを表示および管理できます。
注: [表示] 権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

IQ Bot

権限 説明

IQ Bot を表示

ユーザーが IQ Bot ポータルでデフォルトのダッシュボードを表示できるようにします。
注: その他の IQ Bot 権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

IQ Bot 管理者権限

権限 ID 説明
管理を表示 ユーザーが IQ Bot ポータルの [管理] タブにアクセスできるようにします。
注: その他の管理者権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
設定を表示して管理 ユーザーが IQ Bot ポータルの詳細構成設定を管理できるようにします。
移行の表示と管理 ユーザーが IQ Bot ポータルで移行ユーティリティにアクセスし、ラーニングインスタンスのエクスポートとインポートを行えるようにします。

IQ Bot ドメイン権限

権限 説明

ドメインを表示

ユーザーが IQ Bot ポータルですべてのドメインを表示できるようにします。
注: その他のドメイン権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

ドメインを作成

ユーザーが IQ Bot ポータルでドメインを作成できるようにします。

ドメインをインポート

ユーザーが IQ Bot ポータルでドメインをインポートできるようにします。

ドメインをエクスポート

ユーザーが IQ Bot ポータルでドメインをエクスポートできるようにします。

IQ Bot ラーニングインスタンスの権限

権限 説明

ラーニングインスタンスの表示

ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスを表示できるようにします。
注: その他のラーニングインスタンス権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。

同一ロールからラーニングインスタンスを表示

IQ Bot ポータルで他のユーザーが作成した同じロールのラーニングインスタンスをユーザーが表示できるようにします。

すべてのラーニングインスタンスを表示

ユーザーが IQ Bot ポータルですべてのラーニングインスタンスを表示できるようにします。
バリデーターを起動 ユーザーが IQ Bot Validator にアクセスし、例外が発生したドキュメントを更新できるようにします。
ラーニングインスタンスを作成 ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスを作成できるようにします。
ラーニングインスタンスを編集 ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスを編集できるようにします。
ラーニングインスタンスを削除 ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスを削除できるようにします。
ラーニングインスタンスをプロダクションに送信 ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスを実稼働環境に送信できるようにします。
ラーニングインスタンス グループをトレーニング

ユーザーが IQ Bot ポータルでラーニングインスタンスをトレーニングできるようにします。

Package マネージャー

権限 説明

packages を表示

ユーザーは、packages を表示できます。

packages の管理

ユーザーは、packages を表示および管理できます。

ライセンス

権限 説明
ライセンスを表示

ユーザーは Control Room のライセンス詳細を表示できます。

ユーザーのデバイスライセンスを管理 ユーザーはデバイスのライセンスを他のユーザーに割り当てることができます。
ライセンスをインストール ユーザーは Control Room のために Automation Anywhere Enterprise のライセンスをインストールできます。

移行

権限 説明
移行を表示 ユーザーは新しい移行を表示できますが、実行はできません。
注: manage 移行権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
移行を管理 ユーザーは新しい移行を表示して実行できます。
Bot Runner ユーザーに移行の実行を許可 Bot Runner[実行ユーザー] によって、ユーザーが Control Roombot の変換ステータスを更新できます。

設定:

注: AAE_Admin ロールを持つユーザーのみが、Control Roomの設定を表示および管理できます。「システム ロール」をご覧ください。

ユーザーとロール

権限 説明
ユーザーを表示 ユーザーはシステム内の他の全ユーザーを表示できます。ユーザーを作成、編集、削除することはできません。
注: [ユーザーを作成][ユーザーを更新] または [ユーザーを削除] 権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
ユーザーを削除 ユーザーは Control Room で他のユーザーを削除できます。
ユーザーを作成 ユーザーは Control Room で新しいユーザーを作成できます。
ユーザーを編集 ユーザーはシステム内の全ユーザーを編集できます。
ロールを表示 この権限を持つユーザーは、Control Room でさまざまなロールを表示できます。
注: [ロールを管理] 権限を割り当てる前に、この権限を割り当てる必要があります。
ロールを管理 ユーザーは、Control Room 内のすべてのロールを表示および管理できます。
ユーザーおよびロールの基本情報を表示 ユーザーは、ユーザーおよびロールの基本情報を表示できます。

ワークロード

権限 説明

マイ キューを表示・管理

ユーザーは、自分のスケジュールを表示および管理できます。
キューを作成します ユーザーは、自分のキューを作成して管理できます。

SLA カリキュレーター

ユーザーはワークロード サービス レベル契約 (SLA) を計算できます。
注: AAE_Queue Admin ロールを持つユーザーには、上記のすべての権限があります。また、AAE_Queue Admin ロールにより、Control Room 内のすべてのキューを管理できます。「システム ロール」をご覧ください。
フィードバックを送る