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Active Directory ロール マッピングを同期

  • 更新済み: 6/01/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

Active Directory ロール マッピングを同期

Active DirectoryControl Room の間のロール マッピングを手動または自動で同期 (sync) します。

Active Directory ロール マッピングを自動的に同期

デフォルトで、Active DirectoryControl Room の間の同期は、各有効期間 (TTL) の後に行われます。um.properties ファイルを編集して、chronjobs の TTL 間隔を変更します。

AD の LDAP 自動検出の実行

Recommendation: これは時間とコストがかかる操作のため、ロールの同期時間をデフォルトの 1,440 分 (1 日) に設定します。

手動で Active Directory ロール マッピングの同期を実行または再開

Active DirectoryControl Room の自動同期を実行または再開するには、以下の手順を実行します。Control Room から [Active Directory ロール マッピング] ページに移動し、[Active Directory からロールを同期] オプションをクリックします。

これにより、同期処理が直ちに開始され、設定された時間間隔に基づいて自動的に実行されます。

Active Directory ロール マッピングの自動同期をキャンセル

Active DirectoryControl Room の自動同期をキャンセルするには、以下の手順を実行します。Control Room から [Active Directory ロール マッピング] ページに移動し、[同期をキャンセル] オプションをクリックして、定期的な自動同期をオフにします。

Active Directory ロール マッピングの同期を必要とするイベント

これらのイベントが発生するたびに、ロール マッピングを同期します。

  • AD グループの変更

    AD からマッピングされたグループを削除する場合、グループは利用できなくなるため、削除する前にマッピングを検証する必要があります。

  • ライセンス ファイルの更新

    ライセンス ファイルを更新すると、利用可能なロールが変更される場合があります。マッピングは、ロールの更新前に同期する必要があります。

    注: 同期後にユーザーは、更新された内容が表示されるまで数秒待機する必要があります。
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