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Control Room のフェイルセーフ ステータス

  • 更新済み: 4/03/2020
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

Control Room のフェイルセーフ ステータス

Control Room がライセンス サーバーに接続できない場合は、「フェイル セーフ」ステータスに移行します。

Control Room のライセンス サーバーのデータベースでは、Control Room が 3 つのステータスのいずれかになります。これらのステータスは、実行できるユーザー ライセンス アクションを示します。状態が変わるたびに、監査ログにエントリが作成されます。
アクティブ
通常操作。Control Room からの API コールは、すべてライセンス サーバーが受け取ります。
ユーザーには、ログオン時にフローティング ライセンスを割り当てることができます。フローティング ライセンスは、ユーザーのログオフ時に解放できます。
フェイルセーフ
ライセンス サーバーには、ハートビート API コールのみが許可されます。Control Room からのその他のコールはすべて停止します。
ログイン中のユーザーにライセンスを付与する操作や、ログイン中のユーザーに割り当てられたライセンスを削除するなどの操作は制限されます。
フェイルセーフの期限切れ
Control Room がすべての操作を停止すると、ユーザー全員が Control Room からログアウトします。

フェイルセーフ モードのアクション

Control Room がライセンス サーバーとの接続を失うと、フェイルセーフ モードに移行します。

  • Control Room がフェイルセーフ モードに移行したことを通知する E メール通知が Control Room 管理者に送信されます。管理者は、接続を再び確立するために修正措置を講じることができます。
  • 現在ログインしているユーザーは、引き続きアクセス権を持ち、タスクを実行できます。
  • ユーザー ライセンスをユーザーに割り当てたり、ユーザーから割り当てを解除することはできません。

フェイルセーフ期限切れモードのアクション

フェイルセーフの有効期限が切れると、Control Room がフェイルセーフ期限切れ状態に移行します。

  • 接続しているすべてのユーザーがシャットダウンされます。
  • Control Room から、ライセンス サーバーに「シャットダウン」ステータスが報告されます。
  • Control Room がシャットダウンします。

アクティブ モードのアクション

Control Room が再起動して操作可能になり、ライセンス サーバーへの接続が確立されると、Control Room が「アクティブ」ステータスになります。

  • フェイルセーフの前にライセンスを割り当てられたユーザーには、元のライセンスが再割り当てされます。
  • 新しいユーザーはライセンスをリクエストして、割り当てを受けることができます。
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