Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

スケジュール設定済みアクティビティの編集

  • 更新済み: 11/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

スケジュール設定済みアクティビティの編集

オートメーションがスキップされないようにスケジュールを変更します。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

以下の目的でスケジュール設定済みアクティビティを編集します。
  • スケジュールのタイプ、日付、または時刻の変更。
  • Bot Runners をスケジュールに追加するか、スケジュールから削除する。
  • 再試行設定の変更。
注: bots とその依存関係は、bots またはその依存関係ファイルに更新が行われた場合にのみ再デプロイされます。

手順

  1. [アクティビティ] テーブルでスケジュール設定された bot[アクション] アイコンの上にカーソルを移動します。
  2. [編集] をクリックします。
  3. 必要に応じて、スケジュールの詳細、bots、およびデバイスに変更を加えます。
    [オプション][定義]
    [一度実行] bot を指定した時刻に実行するには、次のように入力します。
    [開始日]
    デフォルト値は現在の日です。
    [開始時間]
    デフォルト値は、次の 30 分に切り上げられます。
    [タイム ゾーン]
    デフォルトの [タイムゾーン][PDT (UTC-7:00) ロサンゼルス、アメリカ] です。
    [繰り返し実行] bot を特定日の特定時刻に実行するようにスケジュールするには、次のように入力します。
    [開始日]
    デフォルト値は現在の日です。
    [終了日]
    フィールドのデフォルト値は空白です。
    [開始時間]
    デフォルト値は、次の 30 分に切り上げられます。
    [タイム ゾーン]
    デフォルトの [タイムゾーン][PDT (UTC-7:00) ロサンゼルス、アメリカ] です。
  4. [Bot をスケジュール設定] をクリックします。
[Bot をスケジュール設定] オプションは、すべての必須項目 (bots、スケジュールの詳細、デバイスなど) を選択するまで無効のままです。
フィードバックを送る