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Bot Insight の可視化

  • 更新済み: 8/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

Bot Insight の可視化

Bot Insight ダッシュボードは、特定のシナリオに関するインサイトを得るために使用できるカスタマイズ可能なウィジェットを提供します。

Bot Insight は、以下の可視化ウィジェットを提供しています。
  • ゲージ グラフ
  • KPI
  • 棒グラフ
  • 折れ線棒グラフ
  • 集合折れ線棒グラフ
  • 水平棒グラフ
  • 垂直積み上げ棒グラフ
  • 水平積み上げ棒グラフ
  • 垂直クラスター棒グラフ
  • 水平クラスター棒グラフ
  • ヒート マップ
  • 円グラフ
  • ドーナツ グラフ
  • 線グラフ
  • 散布図
  • バブル チャート
  • データテーブル チャート
  • 世界地図
  • 米国地図

[ヒート マップ] ウィジェットを使用すると、データをヒート マップ チャートとして表示できます。関数 (日、週、月、年) で日付を指定して、特定の情報にドリルダウンできます。このマップは、可能な数値の組み合わせを X 軸と Y 軸で表示します。変数に添付された値が 0 になっている場合は、空白のヒート マップ ブロックが表示されます。ヒート マップ ブロックの色は、表示される情報の値によって異なります。特定のヒート マップ ブロックにマウス カーソルを合わせると、関連する情報がすべて表示された新しいウィンドウが開きます。

[データテーブル チャート] ウィジェットを使用すると、チャート内のすべての記録データに関する情報をテーブル形式で表示して分析できます。要件に従って属性と指標を選択できます。デフォルトでは、使用可能な属性と指標がすべて選択されています。

[世界地図] ウィジェットを使用すると、データ変数に関する以下の情報が提供されるので、特定の情報にドリルダウンできます。
  1. 都道府県:
  2. 郵便番号
  3. 緯度
  4. 経度
[米国地図] ウィジェットを使用すると、データ変数に関する以下の情報が提供されるので、特定の情報にドリルダウンできます。
  1. 都道府県:
  2. 市町村
  3. 郵便番号

[折れ線棒グラフ] および [集合折れ線棒グラフ] ウィジェットを使用すると、指標および属性に関する情報を表示および分析できます。2 つの指標と 1 つの属性を [折れ線棒グラフ] ウィジェットに入力できます。一方、[集合折れ線棒グラフ] ウィジェットでは、[サブグループ] オプションを使用すると、必要に応じてもう 1 つの属性を追加できます。

このウィジェットは、1 つの属性のみが選択されている場合は折れ線棒グラフを表示し、2 つ以上の属性が選択されていてサブグループ値で集計されている集合には折れ線棒グラフを表示します。複数軸ラベルを形成するグループ セクションを表示します。[日付] タイプを、[日][週][月][四半期]、および[年] でグループ化された間隔オプションとして使用し、[日] をデフォルトとして設定することができます。

折れ線棒グラフ クエリの設定

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