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Bot Insight ダッシュボード フィルター

  • 更新済み: 7/06/2020
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

Bot Insight ダッシュボード フィルター

Bot Insight ダッシュボード フィルターを使用すると、ダッシュボード全体にフィルターを適用して、フィルターされたデータを表示できます。プリセット フィルターを使用して、カスタム ダッシュボードを保存して公開できます。

Bot Insight ダッシュボードのフィルターを使用すると、データのさまざまな表示を選択できます。ダッシュボードでフィルターを適用して保存し、フィルターされたビューを保持できます。フィルターされたビューは、次回ダッシュボードを表示したときに同じビューを表示します。

ダッシュボード フィルターを使用すると、1 つのダッシュボードで異なる組み合わせのデータを使用できます。このフィルターにより、ユーザーごとに個別のダッシュボードを使用する必要がなくなります。1 つのフィルターされたダッシュボードを使用すると、さまざまなユーザーのデータ要件に対応できます。

[オペレーション] ダッシュボードと [ビジネス] ダッシュボードの両方から、ダッシュボード フィルターにアクセスできます。フィルター リスト内の各項目をクリックして、パラメーターを表示できます。[すべて] タブの [オートメーション名を検索] フィールドで、特定のパラメーターを検索できます。パラメーターをフィルターに含めるか除外するかに基づいて、パラメーターを選択できます。選択したパラメーターが [選択済み] タブに表示されます。

特定のフィルターを適用すると、ダッシュボード内のビジュアル インジケーターに、適用されたアクティブ フィルターの名前が表示されます。[削除] アイコンをクリックすると、ダッシュボード フィルターを削除できます。ダッシュボード レベル フィルターを適用したカスタム ダッシュボードを公開する場合、公開されたダッシュボードには同じフィルターが含まれます。[ウィジェット] ウィンドウの [ウィジェット] をクリックして、ダッシュボード ウィジェットを適用できます。

Bot Insight ダッシュボードには、次のフィルターがあります。

  • 属性: このフィルターでは、指定の属性の特定のパラメーターを包含または除外できます。これは、bot 名、デバイス名、またはユーザー名です。
  • 数値: このフィルターでは、botの数値統計を取得できる特定の期間を選択できます。これは、botによって処理される合計行数、または bot がアクティブであった期間です。
  • 時刻: このフィルターでは、単一の日付、または日付の範囲を選択して、時間と日付に分類された変数を分析できます。これは、bot の開始時刻または終了時刻になります。
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