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Bot agent について

  • 更新済み: 6/10/2021
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace
    • 概要

Bot agent について

Bot agent は、Control Room にデバイスを接続することにより、デバイス上で bots を実行できる軽量アプリケーションです。Bot agent をデバイスにインストールした後、ロール ベースのアクセス権限を持つ登録ユーザーは、そのデバイス上で bots を作成、管理、デプロイできます。

Bot agent の設定

  1. ユーザーは、Control Room 管理者がユーザーを作成し、そのユーザーと資格情報を共有した後で、管理者から提供された資格情報を使用して Control Room にログインできます。
  2. これで、ユーザーは Bot agent をインストールでき、ユーザー デバイスは Control Room に登録され、そのユーザー名にマッピングされます。
    注: Bot agent は、Google Chrome ブラウザでのみ Control Room にユーザーとして自動的に登録されます。ただし、サポートされているすべてのブラウザ (Google Chrome を含む) を使用して、bots を作成、編集、デプロイできます。
  3. Bot agent は、ユーザー デバイスに Windows サービス (Automation Anywhere Bot agent サービス) として登録され、ユーザーの Google Chrome ブラウザに Automation Anywhere 拡張機能が追加されます。
  4. デバイスは WebSocket を使用して Control Room と通信し、接続を維持します。

Control Room と Bot エージェント ユーザーの接続を示す概念図

権限マッピング

ユーザーには、ロール ベースのアクセスによって管理される権限が付与され、Control Room 管理者によってデバイス ライセンスが割り当てられます。ユーザーに Bot Creator または Bot Runner のライセンスが割り当てられています。

Bot Creator

Bot Creator のライセンスを持つユーザーは、ブラウザから Control Room にログインし、次のアクションを実行できます。

  • bots を作成、編集、または削除します。
  • Bot InsightIQ Bot、およびBot Store での bots の使用を管理します。
Bot Runner

Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、Control Room から bots を導入するために使用されます。

ユーザーには、2 つのライセンス (Unattended (サーバーから実行を指示) または Attended (クライアントで実行を指示) の Bot Runner のライセンス) のいずれかを割り当てることができます。
  • Unattended Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、必要な権限を持つ他の Control Room ユーザーが Control Room からオートメーションを実行し、スケジュールできるように構成されます。このようなユーザーは、[ユーザーとして実行] とも呼ばれます。
  • Attended Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、Control Roomから自分のデバイスで Attended オートメーションを実行できます。
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