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[テーブル] 要素の使用

  • 更新済み: 1/22/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[テーブル] 要素の使用

フォーム ビルダーの [テーブル] 要素を使用して、bot 実行時にデータの入力に使用できるカスタマイズ可能なテーブルをフォームに挿入します。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。
    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [テーブル] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. オプション: 要素のヒント テキストを入力します。
    たとえば、外来患者リストの取得にテーブルを使用する場合は、[外来患者の詳細を表示] フィールドに入力します。
  6. [スクロールする前の行] フィールドを使用して、bot 実行時にスクロール バーを追加する前にテーブル 要素に必要な最小行数を入力します。
  7. 列の合計数を追加または削除します。
  8. 追加オプションを表示するには、[列の設定] をクリックします。
  9. [列の設定] ページで、[フォーム要素のタイプ] ドロップダウン メニューをクリックして、要素のタイプを設定します。
    たとえば、[ドロップダウン] を選択する場合、[ドロップダウン コンテンツを追加] フィールドを使用して、bot 実行時にドロップダウン メニューに表示される項目を入力します。
  10. オプション: [列幅を均等にする] をクリックします。
  11. オプション: [詳細動作] オプションを有効化します:
    • [テーブルを編集不可にする] チェック ボックスをオンにすると、bot のランタイム時に読み取り専用表示が有効になります。
    • [テーブル アクションを含める] チェック ボックスをオンにすると、bot 実行時にユーザーがテーブル行を追加、削除、または編集できるようになります。

      テーブル アクションを使用し、テーブルからすべての行を削除してから新しい行を追加すると、テーブルの列と行の位置がずれて表示されます。任意の列をドラッグしてサイズ変更し、配置をリセットします。

  12. オプション: 以下のいずれかのオプションをクリックします。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  13. [保存] をクリックします。
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