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[スナップショット] 要素の使用

  • 更新済み: 10/28/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[スナップショット] 要素の使用

bot 実行時にフォームでスクリーン キャプチャのオプションをユーザーに提供するには、フォーム ビルダーの [スナップショット] 要素を使用します。ファイルは .jpg 形式で保存されます。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。
    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [スナップショット] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. オプション: チェック ボックス要素のヒント テキストとツールチップを入力します。
  6. オプション: 次の [詳細動作] オプションのいずれかを選択します。
    • ユーザーが bot 実行時にこの要素を必ず選択できるようにするには、[フィールドを必須にする] チェック ボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェック ボックスをオンにします。
  7. [スナップショットを保存するためのデスクトップ パス] フィールドにファイル パスを入力します。bot 実行時はここにスナップショット ファイルを保存する必要があります。
    ユーザーがファイル パスを使用できない場合にフォルダーを作成できるようにするか、スナップショット ファイルの保存先フォルダーを変更できます (任意)。
  8. スナップショット ファイルのサフィックス テキストを入力します。
    たとえば、この要素を使用して売上情報をキャプチャする場合は、「Sales」と入力します。スナップショット ファイルは、最後に「Sales」というテキストを付けて保存されます。
  9. オプション: 次のいずれかのオプションを選択します。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  10. [保存] をクリックします。
    のランタイム時に [プレビュー]bot をクリックすると、システムのデフォルト アプリケーションを使用して、スナップショット ファイルが表示されます。

    たとえば、.jpg ファイルを開くためのデフォルトのアプリケーションとして Microsoft Photos が設定されている場合、[プレビュー] をクリックすると、スナップショット ファイルが Microsoft Photos で表示されます。

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