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[ファイルを選択] 要素の使用

  • 更新済み: 1/19/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[ファイルを選択] 要素の使用

ユーザーがフォームにファイルを添付できるようにするには、フォーム ビルダーの [ファイルを選択] 要素を使用します。たとえば、登録フォームで新しいユーザーが写真を添付する必要がある場合、この要素をフォームで使用できます。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。
    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [ファイルを選択] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. オプション: 要素のヒント テキストとツールチップを入力します。
  6. [許容されるファイル形式] フィールドを使用して、サポートされているすべてのファイル形式を追加します。
    たとえば、ユーザーがイメージ ファイルのみをアップロードできるようにする場合は、「png」、「jpeg」、「jpg」と入力します。
  7. オプション: 次の [詳細動作] オプションのいずれかを選択します。
    • ユーザーが bot 実行時にこの要素を必ず選択できるようにするには、[フィールドを必須にする] チェック ボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェック ボックスをオンにします。
  8. オプション: 次のいずれかのオプションを選択します。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  9. [保存] をクリックします。
    のランタイム時に [プレビュー]bot をクリックすると、システムのデフォルト アプリケーションを使用して、選択したファイルが表示されます。

    たとえば、Microsoft Excel がデフォルトのアプリケーションとして設定されていて、.xls スプレッドシートをアップロードするために [ファイルを選択] を使用する場合、bot のランタイム時に [プレビュー] をクリックすると、選択したドキュメントが Microsoft Excel で表示されます。

    [参照] をクリックしてファイルを選択するか、bot のランタイム時にファイルを [ファイルを選択] 要素にドラッグできます。
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