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[リッチ テキスト エディター] 要素の使用

  • 更新済み: 9/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[リッチ テキスト エディター] 要素の使用

フォーム ビルダーの [リッチ テキスト エディター] 要素を使用して、bot 実行時にコンテンツを編集するためのさまざまなオプションを提供するテキスト エディターをフォームに挿入します。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。

    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。

  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。

    フォーム ビルダー ページが表示されます。

  3. [リッチ テキスト エディター] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. bot 実行時に要素に表示される要素のデフォルト値を設定します。
  6. bot 実行時にユーザーがこのフィールドに入力できる最小文字数と最大文字数を入力します。
  7. オプション: 要素のフィールドおよびツールチップの入力領域の高さを入力します。
  8. オプション: 次の [詳細動作] オプションのいずれかを有効にします。
    • ユーザーが bot 実行時にこの要素を選択できるようにするには、[フィールドを必須にする] チェック ボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェック ボックスをオンにします。
  9. オプション: 以下のいずれかのオプションをクリックします。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  10. [保存] をクリックします。
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