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[パスワード] 要素の使用

  • 更新済み: 1/05/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[パスワード] 要素の使用

フォームに機密またはマスクされたフィールドを設定する必要がある場合は、フォーム ビルダーの [パスワード] 要素を使用します。この要素は、デフォルトではマスキング機能を使用し、bot 実行時には Credential Vault の暗号化によってデータを転送します。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。
    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [パスワード] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. 追加オプション用の [フォーマット] フィールドを使用します。
    • 標準
      • [最小] フィールドと [最大] フィールドを使用して、パスワードの文字数制限を設定します。
      • パスワードの追加セキュリティ オプションを有効にします。
    • カスタム
      • [正規表現を追加] オプションをクリックし、[正規表現] フィールドにカスタム パスワードを入力します。
      • 任意: [コンテンツをテスト] フィールドに同じカスタム パスワードを入力し、[正規表現をテスト] をクリックして正しく機能することを確認します。
  6. オプション: ヒント テキストとツールチップを入力します。
  7. オプション: 次の [詳細動作] オプションのいずれかを有効にします。
    • ユーザーが bot 実行時にこの要素を選択できるようにするには、[フィールドを必須にする] チェック ボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェック ボックスをオンにします。
  8. オプション: 以下のいずれかのオプションをクリックします。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  9. [保存] をクリックします。
    注: [パスワード] フィールドの表示アイコンを使用して、bot のランタイム時にパスワードを確認します。
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